メールに関するトラブル
主な事例
- 毎日多量の広告メールが送られてくるが、非常に迷惑だ。
法令に違反する広告・宣伝メールが送られてくる場合
迷惑メールへの対処方法としては、
- メールソフトで受信拒否設定を行う
- メールアドレスについて契約しているプロバイダに相談する
- 迷惑メール対策ソフトを導入する
- メールアドレスを文字数の多い複雑なアドレスにする
「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」(いわゆる「特定電子メール法」)、「特定商取引法」によって、送信者等の表示義務や受信拒否者に対する送信の禁止が定められています。
迷惑メールに関する業者への指導及び情報提供先は総務省及び経済産業省が担当しています。
- 迷惑メール相談センター((財)日本データ通信協会) → https://www.dekyo.or.jp/
- (財)日本産業協会 → http://www.nissankyo.or.jp/
身に覚えのないメーリングリストに登録され、メールが送られてくる場合
身の覚えのないメーリングリストに登録され広告・宣伝メールが届く場合、 対処方法としてメーリングリスト業者に対し利用停止手続を取ることがあげられますが、 相手が悪意のあるメーリングリスト業者の場合、広告・宣伝メールがより多く送られてきたり、身に覚えのない請求メールが届くこともあります。
対処方法としては、
- メーリングリスト業者が正規に運営している業者であるか、インターネットで検索して調べる
- 正規に運営している業者と判断できれば、利用停止手続をとる
- 正規に運営している業者と判断できないのであれば、そのメールに対し、着信拒否設定をするなどの処置を取る
- メールアドレスを変更した場合、メールアドレスを掲示板・ホームページに公開することはしないようにする
トラブルに巻き込まれないためにも
- スパムメール対策ソフトを利用しましょう。
- 掲示板、ホームページなどにメールアドレスを公開することを控えましょう。
- 安易に、メールアドレスを書き込んだりしないようにしましょう。
- 複雑なメールアドレスにしましょう。
- メールの受信拒否設定等を活用しましょう。