フィッシング詐欺にご用心!!
フィッシング詐欺って?
「フィッシング(phishing)」は、世界で甚大な被害を出している詐欺の手口で、
- 銀行や信販会社等を騙り、「セキュリティー上の問題が発生したので安全策を講ずるための手続きをしてほしい」旨の電子メールを送付し、
- 受信者を企業のホームページそっくりの偽ホームページに誘導し、
- キャッシュカード、クレジットカード、プロバイダの会員等のID番号やパスワード等を送信させ、
- それを利用して、預金を引き出したり、他人になりすまして詐欺を行ったりする
ことで、日本国内でもこの手口の犯罪が発生しています。
フィッシング詐欺に巻き込まれたと思ったら
- 被害を受けたクレジットカード会社や銀行、プロバイダなどに事情を説明して、暗証番号などの変更や口座の解約など、それ以上被害をうけないよう対策を行いましょう。
- フィッシング詐欺に関係するようなメールなどは保管してください。
- 最寄の警察署まで、
・フィッシングされたときのメール(ヘッダ情報も含む)
・被害を受けたものの明細(クレジット利用明細など)
などの資料を持参の上、相談してください。
フィッシング詐欺に遭わないためにも
- 不自然な形で個人の金融情報等(口座番号、クレジットカード番号、ID、パスワード等)を聞き出そうとするメールに対しては、メールを送信してきたとされる企業の実際のホームページや窓口に問い合わせて確認しましょう。
決して送付先メールアドレスや、メールに記載されたメールアドレスには連絡しないで下さい!! - メール本文中のリンクをむやみにクリックしないようにしましょう。
- 閲覧しているサイトのアドレス(URL)を確認するようにしましょう。
情報提供のお願い (フィッシング110番)
インターネット・ホットラインセンター(IHC)において、フィッシングサイトを通報する統一窓口(令和6年7月29日運用開始)が設置されました。
IHCのウェブサイトに設けられたフィッシング110番に、フィッシングサイトのURL、偽装された企業名・団体の名称等を通報してください。
インターネット・ホットラインセンター(IHC)フィッシング110番はこちら
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https://www.internethotline.jp