生の牛レバー(「レバ刺し」等)を食べるのはやめましょう

最終更新日 2012年7月1日ページID 017824

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お知らせ

 平成24年7月から食品衛生法に基づいて、生食用牛肝臓の販売が禁止されています。
 これは、牛肝臓を安全に生で食べるための有効な予防対策は見い出せておらず、牛肝臓を生で食べると、
腸管出血性大腸菌による重い食中毒の発生が避けられないからです。

消費者の皆様へ

 牛レバーは生で食べず、中心部まで十分に加熱して食べましょう。

 ・レバー(肝臓)の内部からも腸管出血性大腸菌が検出されたことが報告されています。
 ・腸管出血性大腸菌は、少数の菌だけでも、食中毒を引き起こします。
 ・一般に牛レバーを含む食肉を生で食べると、食中毒のリスクがあります
 ・「新鮮」かどうかは、関係ありません

 ● リーフレット「どうして牛の『レバ刺し』を食べてはいけないの?」(厚生労働省HP)

 

事業者の皆様へ

 加熱用を除き、生の牛のレバーは販売・提供できません。

 ・レバーは「加熱用」として販売・提供しなければなりません。(いわゆる「レバ刺し」の提供はできません)
 ・牛のレバーを販売・提供する場合には、「加熱用であること」、「中心部まで加熱する必要があること」、
  「食中毒の危険性があるため生では食べられないこと」等の情報をメニューや店内掲示などにより提供し
  なければなりません

 ・牛のレバーを使用して、食品を製造、加工又は調理する場合は、レバーの中心部まで十分に加熱しなければ
  なりません
。(中心部の温度が63℃で30分間以上もしくは75℃で1分間以上など)

 ● リーフレット(飲食店用)(厚生労働省HP)
 ● リーフレット(食肉販売店等用)(厚生労働省HP)

 

リンク先

 ● 牛レバーを生食するのは、やめましょう(「レバ刺し」等)(厚生労働省HP)
 ● 腸管出血性大腸菌O157等による食中毒( 厚生労働省HP)
 ● ご注意ください!お肉の生食・加熱不足による食中毒(政府広報オンライン) 

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