福井県立歴史博物館 常設展示 アクセス 図録通販
TOP > 企画展示

  企画展示カレンダー

過去の企画展示一覧はこちら>>

2018年11月

企画展・イベント 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
エントランスギャラリー

写真展「石に刻まれた福井の幕末明治」
2F 特別展示室
1F 展示室
イベント

2018年12月

企画展・イベント 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
エントランスギャラリー 写真展「石に刻まれた福井の幕末明治」
ギャラリー展「ふくい天神伝説をめぐる」

2F 特別展示室
1F 展示室
イベント

2019年1月

企画展・イベント 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
エントランスギャラリー

ギャラリー展「ふくい天神伝説をめぐる」
2F 特別展示室 企画展「越前萬歳」
1F 展示室
イベント

企画展

1月3日(木)〜2月26日(火) 休館日 1月9日(水)・23日(水)・2月13日(水)
越前萬歳(えちぜんまんざい) ―新しい年を言祝(ことほ)ぐ―」 

□2F 特別展示室
□観覧料:入館料(一般100円、高校生以下・70歳以上の方無料)のみでご覧になれます。
*20名以上の団体は2割引。

越前萬歳
 
 新春の雪の中、新年を言祝いで越前の家々をまわっていた、越前萬歳。
 越前萬歳は、かつては野大坪萬歳(のおおつぼまんざい)ともいわれたもので、新春の祝福芸の一つです。越前市上大坪地区や味真野地区の人びとによって伝承されてきました。その起源については不明ながら、継体天皇にまつわる伝説などがあります。江戸時代には、越前の各藩のほか、加賀藩でも演じられていました。新年と来るべき新元号をお迎えし、お祝いする意味を込めて、越前萬歳を紹介します。
 
↑ページトップへ

特別展

9月22日(土)〜11月4日(日) 会期中無休
「幕末維新の激動と福井―近代日本の夜明け前、福井が描いた国の姿―  終了しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

□2F 特別展示室
■関連イベント
  9月23日(日)14:00 展示説明会 終了しました。
 10月 7日(日)13:30〜15:00 特別講演会「幕末維新期の政局と福井」 講師:母利美和氏(京都女子大学文学部教授)終了しました。
 10月 8日(月・祝)14:00 展示説明会終了しました。
 10月14日(日) 14:00〜 ふくい歴博講座「幕末福井の資料をひもとく」 終了しました。
 10月20日(土) 14:00〜 キッズミュージアム(ワークショップ)「先人シルエットで旗とBIG缶バッジを作ろう!」 終了しました。
 10月21日(日)終日 移動講座「若狭歴史博物館と若狭の幕末明治」行先:若狭歴史博物館ほか  終了しました。
 11月 4日(日)13:00〜 15:00〜 展示説明会  終了しました。
□観覧料:一般500円、大学・高校生400円、小中学生300円、70歳以上の方300円
*20名以上の団体は2割引。特別展のチケットで、館内の展示はすべてご覧になれます。
   
 松平春嶽  橋本左内

 平成30年は明治維新から150年の節目の年に当たります。
 そこで本展では幕末から維新にかけて激動した政局を振り返ります。
 とりわけ、討幕派でも佐幕派でもなく「公議」を唱えた福井藩がどのように行動したのかを紹介します。
 福井が目指した維新とは何だったのでしょうか。

↑ページトップへ

イベント

10月14日(日)14:00〜15:30
ふくい歴博講座「幕末福井の資料をひもとく〜初公開坂本龍馬書簡など〜(仮) 終了しました。
□1F 講堂
□ライフ・アカデミー連携
□講師:大河内勇介(当館学芸員)
申込不要・当日受付・筆記用具持参

↑ページトップへ

特別展

6月28日(木)〜8月19日(日) 休館日・7月11日
「福井震災70年・・・・・記録と記憶を未来へつなぐ・・・・・  ※終了しました。

□2F 特別展示室

■関連イベント
  6月30日(土)14:00 展示説明会+起震車による「震度7」 終了しました。
              体験各回定員20名・当日受付(先着順)・特別展のチケットが必要です。
              展示説明つきで展示を観覧後、起震車にて「震度7」を体験します。協力:福井市中消防署
  7月 1日(日)14:00 特別講演会「福井震災から学ぶ、未来への防災の備え」講師:木村玲欧氏(兵庫県立大学 環境人間学部准教授) 終了しました。
  7月15日(日)14:00 展示説明会  終了しました。
  7月21日(土)14:00〜15:30 ふくい歴博講座「福井震災」 終了しました。
  8月11日(土)14:00 展示説明会  終了しました。 

□観覧料:一般400円、大学・高校生300円、小中学生200円、70歳以上の方200円
*20名以上の団体は2割引。特別展のチケットで、館内の展示はすべてご覧になれます。
*身体障害者手帳、精神障害者福祉手帳、療育手帳をお持ちの方は、手帳を提示いただきますと、本人およびその介護者1名の特別展観覧料は無料となります。


焼けた路面電車(昭和23年)
『米軍医が見た占領下京都の600日』藤原書店より
航空写真(昭和23年)

  昭和23年(1948)6月28日、サマータイム17時13分すぎ(標準時16時13分)に福井県北部、丸岡町付近を震源に発生した福井地震。当時としては最大の震度6を記録し、福井県嶺北地方、石川県南部に大きな被害をもたらしました。昭和20年の福井空襲からようやく立ち直りかけた福井市街地はふたたび焼野原となり、嶺北地方を中心に家屋の倒壊・火災、道路・橋の損壊、列車の脱線などが発生し、死亡者は約3,600人、負傷者は16,000人を超え、約46,000件の家屋が全半壊し、3,700件余りが焼失しました(※)
  平成30年(2018)は、この福井地震から70年という節目の年です。この特別展では、福井震災について、当館が収集を進めてきた写真資料、文書類を中心に新出資料を含む多様な資料で、被害・救援・復興の道筋をたどります。あわせて、記録・記憶の継承、防災への取り組みについても紹介します。 
                                      (※)『福井烈震誌』福井市編 1978より
↑ページトップへ

企画展

3月24日(土)〜5月20日(日) 休館日 3月28日(水)・4月11日(水)・25日(水)・5月9日(水)
幕末明治福井150年博事業「福井が生んだ写真師 丸木利陽 御用写真師が撮らえた明治人」  ※終了しました。

□2F 特別展示室
□観覧料:入館料(一般100円、高校生以下・70歳以上の方無料)のみでご覧になれます。
*20名以上の団体は2割引。

丸木利陽
 写真は 江戸末期に日本に伝わり、明治に入ると全国各地で誕生した写真師によって、急速に普及しました。そうした中、福井出身の写真師で、東京で写真館を開業した丸木利陽という人物がいます。彼は、明治天皇の「御真影」を撮影した御用写真師として知られ、明治から大正期に、天皇や皇族をはじめ、華族・政治家・軍人など当時の社会的地位の高い人物の肖像を数多く撮影しました。その中には、由利公正や松旭斎天一といった福井出身の人物も少なくありません。これら、丸木利陽が撮らえた明治人の写真を一挙公開します。さらに、同時期に福井で活躍した写真師が撮影した写真も紹介します。明治期に東京と福井で活躍した写真師をとおして、写真普及の様相を探ります。
↑ページトップへ

イベント

5月19日(土)14:00〜15:30
ふくい歴博講座「神仏分離と合祀(仮) ※終了しました。

□1F 研修室
□ライフ・アカデミー連携
□講師:河村健史(当館学芸員)
申込不要・当日受付・筆記用具持参
↑ページトップへ

特別公開

6月9日(土)〜7月14日(土) 休館日:6月13日(水)・25日(月)・26日(火)・27日(水)・7月11日(水)
「あわら市北本堂 神明神社 観音堂の十一面観音菩薩像」 ※終了しました。

■1F 展示室
■観覧料:入館料(一般100円、高校生以下・70歳以上の方無料)のみでご覧になれます。

↑ページトップへ

イベント

7月21日(土)14:00〜15:30
ふくい歴博講座「福井震災」  終了しました。

□1F 研修室
□ライフ・アカデミー連携
□講師:瓜生由起(当館学芸員)
申込不要・当日受付・筆記用具持参
↑ページトップへ
〒910-0016 福井県福井市大宮2-19-15 TEL:0776-22-4675 FAX:0776-22-4694
http://www.pref.fukui.jp/muse/Cul-Hist/