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  情報ライブラリー(映像&番組一覧)

歴史ゾーン昭和のくらしミュージアムシアター情報ライブラリーオープン収蔵庫
福井県の考古・歴史・民俗について紹介したオリジナル番組があり、個別に選んで見ることができます。
また、図書の閲覧ができます。

映像コーナー

福井城
現代の福井市街地に消えた福井城。しかしその足元には確実に歴史が眠っています。この福井城の歴史を、最新の発掘成果を中心に、現代に残る建築・美術品と合わせて紹介します。
(約19分)
由利公正
幕末の福井藩で活躍し、のちに「五箇条の御誓文」の草案となる「議事之体大意」をまとめた由利公正の事跡を紹介しています。
(約10分)
白山―祈りと癒しの山
美しい姿と豊かな恵みで、古くから崇敬を集めてきた白山。白山のさまざまな姿と山ろくの景観を美しい映像でご紹介します。あわせて、白山へ登拝口であり、越前馬場・平泉寺白山神社(勝山市)をはじめとする信仰の拠点をたどります。
(約25分)
考福まなぶクンが語る 継体大王物語
約1500年前、今の福井県を中心とした越の国から大王の位につき、全国を治めた継体大王の生涯について、アニメをまじえてご紹介します。
(約27分)
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ハイビジョン番組

越前赤瓦の美(約15分) 江戸時代に越前で生まれた越前赤瓦。寺院、神社、商家などの屋根を彩り、越前各地で長い間親しまれてきました。
また、海運で運ばれ、日本海側の各地で景観を作っていきました。赤瓦にこめられた職人の技と赤い屋根が彩る景観の美しさを紹介します。
技・和船づくり(約17分) 木材と伝統的な技法でつくられる和船。現在では和船をつくることのできる職人も減り、その技術を見ることも少なくなりました。
敦賀で使われた和船「サンパ」を伝統的な技術でつくるようすを記録しました。
北海道移住(約19分) 明治時代、福井からたくさんの人びとが北海道に移住し、開拓に従事しました。広大な原野に立ち向かった人たちの子孫は、いまも北海道にくらしています。
美しく厳しい北の大地に挑んだ人びとの足跡を紹介します。
越前の絵馬(約18分) 福井県内、とくに越前の各地のお寺や神社、お堂に残る絵馬。現代の小さな絵馬とは違い、さまざまな画題の大小の絵馬が人びとの手によって奉納されていたのです。
福井城下の絵馬師、夢楽洞万司を中心に、越前の絵馬の世界を紹介します。
越前青石
笏谷石の歴史と美
(約19分)
薄い青緑の石、笏谷石。かつて越前青石とも呼ばれたこの石は、いまも私たちに身近な石材です。
古墳時代から使われていた青石の歴史と、人びととのかかわりを紹介します。
ジャガードのふるさと リヨン
(約16分)
明治時代、福井はフランス・リヨンから織物の技術を学びました。
繊維王国・福井のルーツともいえるフランス・リヨンの織物と町の情景をたどります。
風うつす陶 越前焼(約17分) 中世六古窯のひとつに数えられる越前焼。長く人びとのくらしに使われてきた越前焼の歴史とモノの魅力を紹介します。
博物館ができるまで(約27分) 2003年にリニューアルした当館の、リニューアルまでの歩みを紹介します。
博物館の設計、展示計画、調査、工事・製作など、さまざまな仕事の舞台裏を収録しています。
Nature Sketch'01〜02(約32分)
Nature Sketch(約25分)
人びとのモノづくりの根底には、自然の色と形、そしてその恵みがありました。
嶺北地方を中心に、美しい自然の姿を紹介します。
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通常番組

※制作年が古いため、画像・音声が荒いことがあります。ご了承ください。
鳥浜貝塚
 −縄文時代のくらし−
(約14分)
旧三方町鳥浜にあり、縄文時代前期の低湿地遺跡として全国的に著名な鳥浜貝塚。
その発掘調査の成果をふまえ、自然の中にとけこみ狩猟・漁撈・採集に生きた縄文人の生活を紹介します。
縄文土器(約14分) およそ1万2〜3000年前に出現し、世界で最古といわれる縄文土器。
県内でも数多くの遺跡から発掘されています。その縄文土器づくりを実際に行い、どのような行程をへて作られたのかを紹介します。
北陸古代の玉つくり(約13分) 北陸は弥生〜古墳時代にヒスイや緑色凝灰岩による玉つくりがさかんに行われた地域です。
装身具はもちろん権威の象徴としても用いられた玉や石製宝器を製作した人びとの実像をさぐります。
古墳を掘る
  (福井市西谷古墳)
(約14分)
福井市西谷町の山上にあり、2個の石棺を有する西谷山2号墳。
その発掘・整理・研究の過程を通して考古学研究の方法や他分野の科学との協力などについて紹介します。
継体大王の謎(約13分) 6世紀の初頭、越前から大和に迎えられ、大王の地位についた継体大王。
「日本書紀」をもとに、継体大王の足跡をたどります。
一乗谷
 甦った戦国城下町
(約13分)
15世紀後半から16世紀にかけて、福井市一乗谷に本拠を置いた戦国大名・朝倉氏。
近年の発掘調査から明らかになった戦国城下町・一乗谷の姿を紹介します。
土と炎の歴史−越前焼−
(約15分)
縄文土器以降、今日まで連綿と続く焼き物の歴史。
その中で、中世や近世にかけ、日常雑器としてさかんに生産された越前焼の成立過程や形の移り変わり紹介します。
瓦−北陸瓦作りの歴史−
(約13分)
北陸地方では、古代、そして近世から現代まで、独特の瓦作りが行われました。
瓦作りにたずさわった人びとと彼らの技術をたどることにより、その時々の社会の情景までかい間見えます。
北前船(約15分) 江戸時代の中ごろから明治中ごろにかけて、日本海海運に大きな影響を与えた北前船。
全国各地に残る資料をもとに、越前若狭の北前船の実像を紹介します。
福井県誕生物語(約13分) 明治初年の「廃藩置県」から現在の福井県が誕生するまで、激動の10年を紹介します。
めまぐるしい県域の変遷と、新しい時代に対応する地域住民の姿をたどります。
海を越えた絹織技術(約13分) 繊維王国・福井が学んだヨーロッパの絹織技術、ジャカードとバッタン。そのルーツを追います。
白山への祈り(約11分) 越前・加賀・美濃にまたがる白山は、古くから北陸の名山として知られてきました。
同時に、信仰の対象としても広く人びとの崇敬を集めてきました。ここでは現在も残る信仰と文化財を紹介します。
越前の平安彫刻(約13分) 近年、越前でも平安時代に遡る仏像が少しずつ知られるようになってきました。
ここではとくに国府のおかれた旧武生市を中心に南越地方の遺品を紹介します。
若狭のみほとけ(約12分) 「海のある奈良」と評される小浜市を中心とする若狭地方は、古くから都の文化が流入した地域として知られています。
若狭の文化遺産である仏像の数々を紹介します。
若狭の寺(約14分) 小浜には古くからの密教寺院が多くのこっています。それらの寺院は単に歴史・文化財を誇るだけでなく、風土に根ざした深い趣も合わせもち、人びとをいざないます。
若狭の寺院の歴史とたたずまいを紹介します。
真宗の村(旧和泉村)(約16分) 真宗王国といわれる越前。中でも旧和泉村には村ごとに道具を持ち、そこでの行事を中心として村人が結びつく初期真宗の姿が伝えられています。
真宗布教の歴史と真宗で結ばれた村の姿を紹介します。
祝部の村(美浜町)(約13分) 美浜町日向の産土神の稲荷神社には専門の神主がおらず、むらの長老が1年ずつ交代で神主(祝部)をつとめます。
常に精進潔斎して、数多い祭りを厳粛に進め、むらの繁栄を祈る祝部のようすを紹介します。
カラスを呼ぶお正月
  −常神半島 神子−

(約15分)
元日の朝、神の鳥であるカラスがお供え物を食べにやって来れば、その年の豊漁が約束されます。
常神半島の小漁村、三方町神子で古くから行われてきた正月行事を紹介します。
若狭の盆(約13分) 迎え火、精霊棚、六斎念仏、盆踊り、施餓鬼会、精霊船送り、松上げ……。
若狭地方一帯に伝えられる、年に1度祖先の霊を迎えて行われる盆の行事を紹介します。
佐分利のオオガセ
   (大飯町福谷)
(約13分)
若狭には愛宕信仰による火祭りが数多く見られます。オオガセは村を望む丘の上に、村人が協力して巨大なカセをたてます。
勇壮ななかにも盆の送り火の系譜をひき、ものさびしさが漂うオオガセの情景を紹介します。
阿曽の豊年まつり
   (敦賀市)
(約13分)
祭りは、神に祈りをささげるものから人々の楽しみへと変化してきました。
敦賀市阿曽の豊年まつりで、人々が素朴な曳山をひき、奉納相撲甚句を楽しむようすを紹介します。
三国祭りの日(約13分) 北陸三大祭のひとつとして有名な三国祭り。江戸時代中期に始まったとされ、当時の港町・三国の隆盛を物語ります。
神輿や山車が町を練り歩く勇壮な祭りの情景と、祭りの伝統を守る人びとの姿を紹介します。
遠敷のこども神輿
   (小浜市遠敷)
(約14分)
若狭の北川流域では田植えが終わると、子ども達の神輿がくり出されます。
この祭りは古くからの「子供組」が行い、大人は手を出さないしきたりになっています。一緒に仕事をし、楽しみ、むら人としての一歩をふみだす子ども神輿を紹介します。
焼畑
 −赤かぶらをつくる−
(約13分)
戦前には県内各地で見られた焼畑も、今では美山町河内だけでしか見ることができません。
特産の河内赤かぶらをつくるために原始的農耕技術の焼畑のようすを紹介します。
雪の中のくらし(勝山市)(約13分) 人々の生活を大きく阻害する雪。しかし雪深い山里にも人々は何代にもわたって住みつづけてきました。
しかし、現在、雪への対応のし方は昔とは大きく変化しています。機械が導入される以前の人びとの雪との関わりを紹介します。
越前海岸の海女たち
   −磯の伝統漁法−
(約14分)
越前海岸の磯ではワカメやウニがたくさんとれました。
女も海に潜り、筏(いかだ)に乗って海へ出ます。全国的に見てもたいへん珍しいこれらの伝統的な漁の方法と、資源を分け合うための村々の制度を紹介します。
栃の実を食べる(大野市)
(約12分)
耕地の少ない山間部では、栃(トチ)の実も大切な食料でした。
アクの強い栃の実は、何段階ものアク抜きをへて、ようやく食べられるようになります。アク抜きの技術を追いながら、栃と人の生活をたどります。
機を織る(勝山市)(約13分) 今ではみられなくなった、女達の重要な仕事であった機織り。
糸づくりから織り上げるまでを再現し、綿布をつくり上げるまでの苦労を紹介します。
石田縞の復元(約16分) 石田縞は、福井師範学校女子部などの制服に採用されました。
聞き取り調査から、使用された染料や縞を構成する糸の割合を研究し復元するまでを紹介します。
絹のできるまで(約13分) 絹は昔からたいへん貴重なものでした。
養蚕農家が蚕を育て、製糸工場に出荷するまでと絹糸の性質や製糸に関する技術や現代の製糸工場の様子を紹介します。
紙を漉く(約14分) 旧今立町大滝を中心とする旧越前五箇は越前和紙のふるさととして知られています。
越前和紙は古い歴史とともに、現在にいたるまで「わざ」を伝えてきた工芸品です。和紙の魅力と、和紙づくりの技術を紹介します。
伝統工芸に生きる(約15分) 福井県にのこる数多い伝統工芸を支えてきたのは、数多くの職人たちです。
越前漆器を例にとり、古い職人達の技や修業のようす、生活を通してみる職人の心を紹介します。
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