交番・駐在所とは       
   
    交番・駐在所では、地域住民の安全・安心を守るため、パトロールや取り締まりなどの活動や、地域住民の要望を把握し、情報を伝えるための巡回連絡活動を行っています     
       
   交番と駐在所はどこが違うの?    
  福井警察署駅前交番 
 交番は、主として都市部に置かれ、警察官が交代で勤務しています。駐在所は都市部以外の地域に置かれ、警察官がそこに居住しています。

 福井県内には、交番が43ヵ所、駐在所が95ヵ所設置されています。また、平成25年4月1日から、交番・駐在所が管轄する区域が、小学校から公民管区に変更となりました。

                                交番・駐在所の所在地はこちら 
 
     
   交番の名前の由来    
 
 「交番」という名前の由来は、「交替で番をする」ということからきていると言われています。以前は「派出所」と言われていましたが、福井県では、平成6年11月に「交番」という名称に改めたことから、毎年11月1日を「交番の日」と定めています。 
 
     
   交番・駐在所の活動    
   
  ○パトロール等による身近な犯罪及び事故防止

  ○住民の困りごと相談、要望などの把握

  ○被害届の受理

  ○迷子などの保護

  ○地理案内

  ○遺失物・拾得物の届け出の受理
  見守り活動 
 
   これらの他にも、警察へのご意見、ご要望・ご相談がありましたら、お気軽にお近くの交番駐在所にお立ち寄りください。     
       
    交番・駐在所の巡回連絡にご理解とご協力を    
   
 交番や駐在所の警察官が各家庭や事務所を訪問し、防犯、事故防止についての指導連絡、要望などを聞き取りする活動です。
 
   
    ○パトロールをしてほしい

  ○暴走族や迷惑駐車で困っている

  ○少年の非行で困っている

  ○不審者があたりをうろついている
 
 
 
など、皆さんから寄せられた要望、意見については、問題の解決に努めますので、お気軽に相談してください。また、巡回連絡の際には、災害や事故などの非常時における連絡や事故防止の指導連絡に役立てるために皆さんの協力を得て、非常時の連絡先などを記載した「巡回連絡カード」を作成していますので、ご協力下さい。
 
        
    交番相談員をご存じですか?    
   
   交番相談員胸章   県下の40交番に、警察官のOB等を交番相談員として配置しています。交番相談員
 は、長年にわたって培った経験を生かし、


  ○地理案内
  ○遺失物や拾得物の受理
  ○事件事故発生時の警察官等への通報・連絡
  ○住民の困りごとなど、各種相談事案の聞き取りと助言及び指導
  ○自転車盗やオートバイ盗の被害届の受理
  ○交番直近での子ども見守り活動 

交番相談員

  などの行政サービスを警察官に変わって行っています。
   交番相談員は目印として警察官と類似した制服を着用し勤務
  しており、警察官がパトロールなどの所外活動に従事している
  間でも、交番に来られた方に適切な対応ができるように努めて
  います。

                          ページのTOPに戻る