空き巣などの侵入犯罪の発生状況とその対策

〜侵入犯罪が多発しています〜

1 福井県内における、侵入犯罪(空き巣、忍込み、住居侵入)の発生状況 ※暫定値

認知件数 (件)
空き巣 119
忍込み 38
住居侵入 90

  ※ 平成27年中のデータです。

 〜用語説明〜
  【空 き 巣】 =留守にしている住宅に侵入して金品を盗むこと。
  【忍 込 み】 =夜間、家の人が就寝している住宅に侵入して金品を盗むこと。
  【住居侵入】=金品を盗むなどの目的で住居などに侵入すること。 

2 被害の特徴
(1) 施錠の有無(戸締りをしていたかどうかの状況)

被害の多くが鍵をかけていませんでした!   



  ※ 上記1の空き巣と忍込みについて、施錠と無施錠の内訳(件)と割合を表記してあります。
  

(2) 泥棒はどこから侵入してきたか(侵入口)

窓だけでなく表出入口からも堂々と侵入されています!


   
※ 表出入口などから侵入されています。
   
                                                         

泥棒から家を守るための対策はこちら⇒