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協議会
 管内概況  生活安全課 地域課 刑事課 交通課 警備課

警察署協議会設置概要
趣  旨    警察署長が管内の地域安全や警察署の業務運営について住民を代表する委員から意見や要望を聴き、より良い警察運営を検討する機関として設置されています。
 設置年月日  平成13年 6月 1日
 根    拠  警察法、福井県警察署協議会条例

平成29年度 警察署協議会委員名簿
委 員 福井南警察署協議会は、委員7人で構成され、管内の代表者として下記の人が福井県公安委員会から委嘱されています。 

 役 職

氏  名
 会 長
 副会長
 委 員
 委 員

 委 員
 委 員
 委 員
山ア 勝利
村田 雅代
中嶋 淑江
帰山 知実
堀江 治夫
塚田  馨
雨森正次郎

平成29年度 警察署協議会開催状況

第1回警察署協議会の開催状況
開催日 平成29年5月9日(火)
 開催場所 福井南警察署
 出席者 協議会委員 6人
福井県公安委員会委員長
福井南警察署 署長以下10人
 会議概要 1 委嘱状交付式
2 役員選出
3 協議会会長挨拶
4 福井南警察署長挨拶
5 管内の治安情勢及び各課の取組方針等説明
 (1) 生活安全課
   ア 管内の犯罪発生状況
   イ 特殊詐欺の阻止状況
   ウ 総合的な犯罪抑止対策の推進
   エ 子供・女性の安全を確保する取組の推進
   オ 特殊詐欺阻止対策の推進
 (2) 地域課
   ア 交番別刑法犯認知件数
   イ 見える・見せる活動によるパトロールの強化と声掛けの励行による
    地域住民への安心感の醸成
   ウ 事案発生時における初動対応の強化
 (3) 刑事課
   ア 暴力団の情勢
   イ 重要凶悪事件及び特殊詐欺事件認知件数
   ウ 総合的な暴力団対策の推進
   エ 重要凶悪事件の徹底検挙
   オ 特殊詐欺撲滅のための取締活動の強化
 (4) 交通課
   ア 交通事故発生状況
   イ 高齢者を重点とした交通事故抑止対策の推進
   ウ 交通事故抑止に資する交通指導取締りの推進
   エ 「国体・障スポ」に向けた交通安全対策の推進
 (5) 警備課
   ア 「国体・障スポ」開催に向けたメイン会場となる運動公園周辺の
    「管理者対策」
   イ テロ・大規模災害等緊急事態対策の推進
 (6) 会計課
   ア 適正な会計経理と効果的な予算の確保
   イ 警察基盤強化のための警察施設の改善
 (7) 警務課
   ア 業務の合理化とワークライフバランスの推進
   イ 若手警察官の実務能力向上に向けた教養の推進
6 委員からの質疑、応答
【問】
 駐在所員が1年や2年で異動するのは残念である。3年は異動しないようにできないか。
【答】
 駐在所員の希望を聞いた上で、本部の人事担当に伝えている。

【問】
 休暇を、どのような方法で偏りがないように取得させるのか。
【答】
 業務を合理化し、余剰時間を作ることで休暇取得に充てることができるよう努力していく。

【問】
 北朝鮮のミサイル発射問題で、原発立地県として何か対策はあるのか。
【答】
 情報収集に努め、有事の際は、住民の避難など、安全確保に努める。
【問】
 高齢者の交通事故抑止対策について、他県では企業と連携したイベントをやっているが、何か施策があるか。
【答】
 協力団体と連携し、反射材の活用など効果的なイベントを企画していく。
【意見】
 不審者情報がリュウピーネットなどで配信されているが、これからも子供や女性を守る活動をよろしくお願いしたい。
【問】
 オレオレ詐欺などの対策で、警察は犯人をどのようにして逮捕するのか。
【答】
 だまされたふりを装い、お金を受け取りに来た犯人を現場で逮捕するなどしている。
7 諮問内容
    ○「刑法犯認知件数等の更なる減少」
    ○「子供や女性の安全安心の確保」
    ○「高齢者交通死亡事故の抑止」
8 提言内容
    ○「国体・障スポ」に向けた治安向上・環境浄化対策の推進
9 公安委員長講評

第2回警察署協議会の開催状況
開催日 平成29年8月2日(水)
 開催場所 福井南警察署及び警察本部
 出席者 協議会委員 7人
福井南警察署 署長以下11人
 会議概要 1 協議会会長挨拶
2 福井南警察署長挨拶
3 管内の治安情勢及び各課の取組状況説明
 (1) 生活安全課
   ア 総合的な犯罪抑止対策の進捗状況
   イ 子供・女性の安全を確保する取組の進捗状況
   ウ 特殊詐欺阻止対策の進捗状況
 (2) 地域課
   ア 交番別刑法犯認知件数
   イ 外郭団体と連携した防犯広報の実施状況
   ウ 事案発生時における初動対応訓練の実施状況
 (3) 刑事課
   ア 総合的な暴力団対策の推進状況
   イ 特殊詐欺撲滅のための取締活動の強化
 (4) 交通課
   ア 交通事故発生状況
   イ 交通事故抑止対策の進捗状況
   ウ 交通事故防止緊急対策会議の開催
   エ 各種団体と連携した高齢者対策の取組方針
 (5) 警備課
   ア 「国体・障スポ」開催に向けたメイン会場となる運動公園周辺の
    「管理者対策」の実施状況
   イ テロ・大規模災害等緊急事態対策の実施状況
 (6) 警務課
   ア 業務の合理化とワークライフバランスの推進状況
   イ 福井南「安全・安心」連絡会議の開催予定
4 委員からの質疑、応答及び意見
【問】
 横断歩道を渡る意思表示がない歩行者が横断歩道付近にいた場合、どうすればいいか。
【答】
 道路交通法では、自動車運転者は、歩行者が横断歩道を渡ろうとしているときは、横断歩道の直前で一時停止をし、通行を妨げないようにしなければならないと明記されている。横断歩道付近に歩行者がいた場合は一時停止をし、横断者については渡らせるべきである。
【問】
 なぜ、福井県は交通マナーが悪いと言われているのか、その要因はどこにあるのか。
【答】
 交通マナーが悪い要因を明らかにする資料はないが、道路が広く整備され、一人あたりの自動車保有台数が全国トップレベルにあることから自然に車優先的感覚が根差しているのではないかと考える。
【意見】
 反射材の普及は交通事故発生防止につながると考えているため、学校等と連携した取組を積極的に行い、反射材普及の機運を高めてほしいと思う。
【意見】
 先日、運転免許を返納した高齢者が自動車学校の送迎バスを無料で利用できるというニュースを見たが、福井市でも同じことができればいいと思う。
【問】
 「ひまわり教室」とはどのような教室か。

【答】
 小中高生に対する非行防止教室である。近年は犯罪被害防止にも注力しており、
    ○スマートフォン利用時の注意点
    ○SNSの危険性
    ○薬物乱用防止
などを指導している。
【問】
 知人宅に「当たり屋が来ている」という内容のFAXが送られてくる話を聞いたが、本当なのだろうか。
【答】
 FAXの内容の真偽は定かではないが、そのようなFAXを受信したという話があれば情報提供していただきたい。
【問】
 管内の犯罪が増えていると先ほど説明を受けた。どのような犯罪がどの辺りで発生しているのか。
【答】
 今年の犯罪発生状況を見ると、自転車盗、万引き、器物損壊が増加している。 自転車盗は、学校等の駐輪場よりも一般家屋での発生が多く、家では施錠しないことが原因の一つではないかと考えている。
 万引きは、高齢者による食料品の万引きが多い。
 器物損壊は、偶発的・突発的であることが多く、発生時間や場所の傾向が見えにくいなどの特徴がある。
 昨年防犯カメラを設置した、運動公園周辺の声掛け事案は減っており、今年は1件の発生を把握している。
5 警察本部庁舎見学の実施
 (1) リュウピーサロン
 (2) 通信指令課
 (3) 交通管制センター