LED式信号灯器のご紹介

1 LED式信号灯器とは!!

2 西日対策とは!!

 発光ダイオードを使用した灯器で、従来の白熱電球式とは違い、擬似点灯が無いため西日対策に有効で、また安全性・コストパフォーマンスに優れています。

 白熱電球式では、レンズに直接色がつけてあるため、正面から日光があたるとすべてが点灯しているように見えてしまう現象(擬似点灯)が生じます。そのため灯器のフードを長くするなどの対策をとり、正面から日光があたらないように工夫する必要があります。
 LED式では、光に色を付けてあるため擬似点灯は生じません。

● 明るく視認性に優れています。

白熱式   LED式

≪明るさの違い≫

● LED式は多重回路のため、白熱電球式のように球切れによる全滅灯が無くなり、滅灯による交通障害が起こりにくくなっています。

3 安全性は!! 

項目 LED式 白熱式
平均寿命 約5万時間 約4千時間
消費電力 3色灯器 約20W
矢印灯器 約11W
70W

≪コストパフォーマンスの比較≫

● 消費電力は白熱電球式と比べ、3色灯器では約70%、矢印灯器では約84%の省電力が図れます。

● LED式は耐久性に優れ、白熱電球式の約10倍もの寿命です。このため年1回実施している白熱電球式の交換に対する負担の軽減が図れます。

4 コストパフォーマンスは!! 

 ★ 当県では平成15年度から順次整備中です。

「LED式」
 正常に見える。

「白熱式」
 すべてが点灯してい   るように見える。