「楽しく美味しく世界を知ろう!~貿易ゲームとバングラデシュの文化体験~」@若チャレ嶺南を開催しました。

最終更新日 2012年7月11日ページID 022613

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ふくい若者チャレンジクラブでは、世界における貿易のあり方や国による文化の違いなどを、みんなで楽しく話しながら体験する『楽しく美味しく世界を知ろう!~貿易ゲームとバングラデシュの文化体験~』を開催しました。

〔貿易ゲーム〕
 ○貿易ゲームとは、世界の貿易のシステムを理解し、自由貿易と経済格差を疑似体験するワークショップ
 ○まず、進行役が参加者を三つのグループ(=国)に分け、紙(=資源)や文房具(=技術力)等を配布
    ・Aグループ(先進国)・・・コンパス、分度器、定規、ハサミ、鉛筆、紙1枚
    ・Bグループ(中興国)・・・ハサミ、ペン、定規、紙1枚
    ・Cグループ(新興国)・・・鉛筆、シール、紙20枚
 ○進行役から、「三角、四角、円などの形を紙で作り(=製品化)、銀行で紙幣と交換すること」と指示があり、
  各グループは他のグループと交渉して紙や文房具を手に入れながら、製品化を進めました
 ○ゲーム終盤には、銀行で交換した紙幣を使って、インフラ整備や福祉の充実など各グループが自分たち
   の国づくりを考えました
    ・国づくりカード・・・「住居」「教育」「食糧」「医療」「軍隊武器」「情報通信網」「娯楽施設」「ゴミ処理施設」
 ○ゲーム終了後は、参加者同士で、気が付いたことやどのように行動したかを振り返りました
    ・「配布物」や「各グループに与えられている情報」に差があることに途中で気が付き、各グループ間で
     交渉が始まったが、条件が違っても、交渉力次第でプラスにもマイナスにもなる」
    ・「グループ内で、交渉役、生産役、資産管理役など役割分担ができ、スムーズに進んだ」
    ・「Aグループが好条件であることがわかり、BとCで協定を結ぼうとしたが、うまくいかなかった」 など

〔バングラデシュの話&手で食べるバングラデシュカレー体験〕
 ○奥野麻衣さん(青年海外協力隊員として教育活動に従事)から、バングラデシュの風土や仕事、言葉、
  日常生活などのお話
 ○参加者有志が朝から準備したバングラデシュカレー(鶏肉、鯖の2種類)とバングラ風サラダを右手だけ
  を使って食べながら、手で食べる際のルールやバングラデシュの調理法などを学び、交流を深めました   

  • 日  時   25年2月16日(土) 14:00~18:00 
  • 場  所   JR若狭高浜駅 まちの駅 ぷらっとHome高浜 2F多目的室
  • 参加者   14名

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