福井市消費者物価指数 平成20年報

最終更新日 2013年7月5日ページID 012257

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調査の概要

 この年報は、平成20年に総務省統計局が実施した小売物価統計調査の結果に基づき福井市の消費者物価指数の動きを取りまとめたものです。

利用上の注意

  1. 新基準(平成17年基準)の指数は平成17年1月から作成しており、それ以前の旧基準指数については、各指数系列ごとに平成17年平均指数が100となるように換算して、新基準の指数に接続しています。
  2. 前月比、前年同月比、前年比および前年度比の変化率については、各基準年の公表値とし、接続指数による再計算を行っていません。また、基準年の前年比、前年度比および1月の前月比、1~12月の前年同月比は、旧基準における指数値によって計算されたものとなっています。したがって、これらは接続指数で計算したものとは必ずしも一致しません。

    総務省HP「消費者物価指数のしくみと見方」(リンク)

 

平成20年福井市消費者物価指数の動向

平成17年を100とした平成20年の総合指数は101.5となり、対前年比1.4%の上昇と、2年ぶりの上昇となった。

 

生鮮食品を除く総合指数は101.5となり、対前年比1.5%の上昇と、2年ぶりの上昇となった。
 

 

近年の福井市消費者物価指数の推移(対前年比)

平成12年

生鮮食品の値下がりや家電製品や繊維製品などの工業製品の値下がりなどにより0.3%の下落

平成13~15年

    耐久消費財や工業製品の値下がりなどによりそれぞれ1.4%、1.7%、0.6%の下落

平成16~18年

パソコンや電化製品などの耐久消費財の値下がりがあったものの、原油価格の高騰による石油製品の値上がりなどによりそれぞれ0.4%、0.3%、0.3%の上昇

平成19年 

原油価格の高騰による石油製品の値上がりなどがあったものの薄型テレビなどの教養娯楽用耐久財、白物家電などの家庭用耐久財、室内装備品などの値下がりにより0.2%の下落

平成20年

    デジタルカメラや薄型テレビなどの教養娯楽耐久財が値下がりしたものの、原油価格の高騰による石油製品や食料品の値上がりにより1.4%の上昇

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