福井市消費者物価指数 平成18年報

最終更新日 2013年7月5日ページID 012260

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調査の概要

 この年報は、平成18年に総務省統計局が実施した小売物価統計調査の結果に基づき福井市の消費者物価指数の動きを取りまとめたものです。

利用上の注意

  1. 新基準(平成17年基準)の指数は平成17年1月から作成しており、それ以前の旧基準指数については、各指数系列ごとに平成17年平均指数が100となるように換算して、新基準の指数に接続しています。
  2. 前月比、前年同月比、前年比および前年度比の変化率については、各基準年の公表値とし、接続指数による再計算を行っていません。また、基準年の前年比、前年度比および1月の前月比、1~12月の前年同月比は、旧基準における指数値によって計算されたものとなっています。したがって、これらは接続指数で計算したものとは必ずしも一致しません。

    総務省HP「消費者物価指数のしくみと見方」(リンク)

 

平成18年福井市消費者物価指数の動向

平成17年を100とした平成18年の総合指数は100.3となり、対前年比0.3%の上昇と、平成16年から3年連続で上昇となった。

生鮮食品を除く総合指数は100.1となり、対前年比0.1%の上昇と、平成16年から3年連続で上昇となった。

 

近年の福井市消費者物価指数の推移(対前年比)

平成10年

天候不順による生鮮野菜の高騰や前年の消費税率引上げおよび医療保険制度改正の影響が残ったことなどにより1.3%の上昇

平成11年

    前年に高騰した生鮮野菜の値下がりや電気・ガス代および工業製品の値下がりなどにより0.3%の下落

平成12年

生鮮食品の値下がりや家電製品や繊維製品などの工業製品の値下がりなどにより0.3%の下落

平成13~15年 

耐久消費財や工業製品の値下がりなどによりそれぞれ1.4%、1.7%、0.6%の下落

平成16~17年  

パソコンや電化製品などの耐久消費財の値下がりがあったものの、原油価格の高騰による石油製品の値上がりなどによりそれぞれ0.4%、0.3%の上昇

平成18年

液晶テレビなどの教養娯楽用耐久財の大幅な値下がりがあったものの、原油価格の高騰による石油製品の値上がりが続き、0.3%の上昇

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