福井県のブルーリボン運動

最終更新日 2015年12月11日ページID 003689

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ブルーリボン運動


 

 

○ ブルーリボン運動の趣旨 
 北朝鮮による拉致被害者の生存と救出を信じる意思表示として、青いリボンを着ける運動です。NGO「北朝鮮に拉致された日本人を救出する市民ネットワーク」の提案で始まり、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」も取組みを決定されています。
 日常の生活を通して、ブルーのリボンを着けるほか、ブルーのシャツや小物(ネクタイ、ネッカチーフなど)を身に着けたり、家や店の軒先などにブルーのハンカチやリボンを結んでもらうもので、リボン等の形や大きさ、着け方は問わないとのことです。
 また、ホームページ上に青いリボンの画像を貼りつける運動も実施されています。(当ページなどのリボン画像もそのHPからお借りしています。)
【リボンのブルーの意味】
 近くて遠い国である北朝鮮と、祖国日本を隔てる「日本海の青」と、拉致被害者の方々と、その御家族を唯一結んでいる同じ空である「青い空」をイメージしています。

○ 県議会の対応
 平成14年11月7日、県議会が12月定例会期中(全議員)と公務活動中(賛同者)の着用を決定しました。(事務局全職員に対しても参加要請をしています。)

   

○ リボンの提供
リボン組合様からの提供  平成14年11月7日、県リボン工業協同組合から県にリボン2000枚が提供され、県民が一丸となって取り組むため関係機関と県民への配布を依頼されました。続いて、11月12日に4000枚、11月27日に8600枚を提供いただきました。
 組合からは、12月12日、さらに巻きリボン(30m)を100反提供いただきました。  また、平成16年5月18日にもリボン3000枚、巻きリボン10反を提供いただきました。
 平成18年11月20日には、12月10日からの「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」に際して、巻きリボン10反を提供いただきました。
(株)マキノ様より提供 武生市の(株)マキノ様からも、平成14年12月11日にリボン(8cmにピンキングカット済み)提供の申し出があり、それ以降合計で8万2千枚を提供いただきました。
 

 ※現在は、県がブルーリボンを製作しています。

 

【リボンの取扱窓口】

 ブルーリボンは、次の窓口でお受け取りいただけます。

  ・福井県庁1階受付窓口、嶺南振興局窓口(若狭、二州)

 

 
 


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