今庄茶飯(米料理レシピ(郷土の料理、行事食))

最終更新日 2012年6月18日ページID 005763

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丹南農林総合事務所農業支援部 > 米料理 > 今庄茶飯

1 今庄茶飯

今庄茶飯  < 材料 >
餅米    6合
うるち米    4合
大豆    1/2カップ
酒    150cc
醤油    100cc
豆入り番茶    1つかみ
出し昆布    少々

< 作り方 >
(1)大豆を炒って皮をむき煮立った番茶につけておく。(200ccくらいの番茶に1時間くらい。)
(2)お米は洗ってザルにあげておく。豆と混ぜる。
(3)番茶をわかしておく。
(4)(1)のつけ汁180cc+醤油+番茶1220cc=1500cc
(5)(4)を煮たててそこへ(2)を入れてたく。
(6)炊き上がったら、むらす直前に酒を入れる。
 
※奈良の東大寺・興福寺などではじめられた「奈良茶飯」が由来とされており、その昔、宿場町だった今庄に旅人が伝えたと言われている。
※主に仏事に用いられ、素朴な味は「今庄の味」として伝承されており、現在は仏事だけなくいろいろな行事の際に作られている。しかし、旧今庄村(JR今庄駅のある集落)では、昔からの風習が守られている。

                                          (今庄町・しゃくなげグループ )                                  
 

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