第3回福井県白川文字学ゼミ公開講座を開催しました

最終更新日 2016年11月4日ページID 033331

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「甲骨文の生まれた世界」  

講師:立命館大学東洋文字文化研究所客員研究員 高島 敏夫 氏

平成28年9月21日(水)14:30~    於:福井県立図書館研修室

 第3回の福井県白川文字学ゼミは、高島敏夫先生を講師にお迎えし、開催しました。

 高島先生は、立命館大学東洋文字文化研究所の活動として「初期漢字研究会」を主宰。白川文字学専門家として、白川文字学の普遍化と深化につとめておられます。

 今回は、「甲骨文の生まれた世界」と題して、お話しくださいました。

 高島先生に教えていただきながら、甲骨文を実際に読み解いていくことで、自然神や祖先神のもたらす祟りや禍いを畏れた殷の時代の人々の世界観に触れることができました。

 参加された方からは、「古代中国の人が考えていたことや、文化等を子どもたちに伝えたい 」「文自体は、大変難しく、一人で読むことは困難だが、解説があり、ゆっくりと読んでくれることで、理解が深まった」といった感想が聞かれました。

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