第1回ふくいの漢字教育を実施しました

最終更新日 2015年6月29日ページID 029435

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第1回ふくいの漢字教育

 楽しんで書く子を育てるために~書写教育の意義~ 

 

講師 横浜国立大学 教育人間科学部 教授 青山 浩之氏

 書写・書道に関する研究や学校教員の育成をはじめ、学校教科書の執筆・編集も行う。「ためしてガッテン」「あさイチ」「まる得マガジン」ほか、NHKなどの数多くの番組にも出演。手書き文字に関することや書表現のスキルを分かりやすく指南し、書写・書道の魅力を広めている。著書や雑誌寄稿多数。 

  著書

  『小学生のためのきれいな字になるワーク』 旺文社

    『小学生のためのもっときれいな字になるワーク』 旺文社

  『こうすればきれいな字が書ける』小学館

  『 天声人語書き写しノート・美文字版 』 朝日新聞社

  『DVDですぐ上達!10日で「美文字」が書ける本』講談社

  『好感度が上がる やさしい美文字練習帳』 日経WOMAN
  『感謝の心を伝えるお礼のハガキ美文字練習帳』 永岡書店

  『青山浩之 美文字の鉄則』日経ビジネスアソシエ    
  『「書く力」を育てる小学校国語 書写の授業プラン』明治図書

  『今すぐ「美文字」が書ける本』だいわ文庫  他、多数

 

日 時  平成27年6月17日(水) 14:30~16:00(14:00受付開始)

場 所  福井県立図書館多目的ホール  電話 0776-33-8860

概 要

 学習指導要領をもとに書写教育の意義を分かりやすく説明してくださいました。

 後半は、ワークシートを使って、子どもたちが考えたり発見したりできる指導のヒントを教えていただきました。

  青山先生1 青山先生2

 定員を越える135名の方が参加され、「書写の5つの要素を教えていただき、大変分かりやすかった。」「明日からの子どもたちの指導に生かしたい。」「孫にも伝えて一緒に書くことを楽しみたい」などの感想をいただきました。

  

 また、同日、「白川文字学を活かした福井の漢字学習 模擬授業」を実施。その後、「白川文字学の室」「ふるさと文学館」等県立図書館内施設見学していただきました。

  竹内 

  第2回ふくいの漢字教育は、7月29日(水)敦賀市立図書館で、「言葉の力」と題し、元京都女子大学教授 吉永幸司氏を講師にお迎えして開催致します。

  是非御参加下さい。

   

問合せ先 福井県教育庁生涯学習・文化財課 白川文字学グル―プ

電話0776-20-0559 FAX0776-20-0672 mail:syoubun@pref.fukui.lg.jp

 

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お問い合わせ先

生涯学習・文化財課

電話番号:0776-20-0559ファックス:0776-20-0672メール:syoubun@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
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