第1回福井県白川文字学ゼミ公開講座を開催しました

最終更新日 2017年8月2日ページID 035916

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「甲骨文・金文の「文」字を通して文化と文化圏を考える」  

講師:立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所客員研究員 高島 敏夫 氏

平成29年7月28日(金)14:30~    於:福井県立若狭図書学習センター

 

 第1回の福井県白川文字学ゼミは、高島敏夫先生を講師にお迎えし、開催しました。

 高島先生は、立命館大学東洋文字文化研究所の活動として「初期漢字研究会」を主宰。白川文字学専門家として、白川文字学の普遍化と深化に努めておられます。

 今回は、「甲骨文・金文の「文」字を通して文化と文化圏を考える」というテーマでお話しくださいました。

 参加者のみなさんからは、「『文』という文字から、入れ墨が一つの文化であったことや、入れ墨の様子で階級が分かることを初めて知った。」「漢字を学ぶことを通して、何千年も昔の習俗が明らかになることが興味深かった。」といった声が聞かれました。

 高島氏1 高島氏2

 

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