丹代 翔 選手(足羽福祉会)

最終更新日 2014年10月24日ページID 028022

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 『丹代 翔 選手(男子フェンシング競技)が足羽福祉会に内定!』

 

丹代 翔 選手のコメント

1.就職について、意識するようになった時期

 昨年の3月からです。大学3年時に留学をしていたため同期の学生より就活を始めるのが遅くなったので不安に思っていたところ、福井県フェンシング協会の方から「福井国体の戦力として力を貸してほしい」と頼まれました。

2.足羽福祉会に就職しようと考えた理由 

 中学生の時の職場体験で、お年寄りと接する機会があったのですが、その体験の中で、高齢者をもっと支えてあげたいと思ったのがきっかけです。
 一日だけ足羽福祉会さんの方でデイサービスの職場体験をさせていただいた時に、職場内の雰囲気の良さを感じたことが一番で、体験で得られた充実感から足羽福祉会さんに就職したいと考えるようになりました。

3.「スポジョブふくい」について

 石川県出身の私にとって、福井県で競技と生活を始めることに不安を感じていましたが、「スポジョブふくい」の担当の方が面談に来てくれて、様々な質問に答えてくれました。職場体験や面接の日にも笑顔で見送っていただき、安心して臨むことができました。一人で就活するのは不安だったので、とても安心して取り組めました 。

4.福井国体に向けた意気込み

 福井国体まであと4年と長いですが、福井県の優勝に向けて、パフォーマンス向上に必要な練習の計画をしっかりと立て、チーム福井の一員として精一杯努力していきます 。

5.福井国体を目指すアスリートの皆さんへ

 就職をきっかけとして、福井県で新生活を始めることになります。見知らぬ土地での新生活のスタートになりますが、春からは私も「チーム福井」の一員として胸を張って国体で活躍できるように頑張ろうと思っています 。

 全競技選手が全力を出し合って総合優勝できるよう共に頑張っていきましょう!

 

 

丹代1



 丹代2


 
丹代3

社会福祉法人 足羽福祉会(人事担当)のコメント
 

 丹代選手には、自分で考え、利用者様に寄り添いながら、的確な支援を行うという福祉職員が必要とする人間力が備わっています。また、高いコミュニケーション能力とスポーツマン特有の力強い意見に、経験不足を補って余りある可能性と、福祉職員のリーダーとなる資質を感じています。
 当法人は、職員一人ひとりの夢を尊重し、その実現に向けて積極的にサポートしていくことを使命と考え、丹代選手が国体選手として花開くよう、物心ともに環境を整備していきます。
 「明るい未来へ、夢翔る」大きなエールを送ります 。

 

足羽福祉会

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