断っても強引に商品を送ってくる手口

最終更新日 2012年10月19日ページID 018972

印刷

 県内では悪質業者が、サプリメントや健康食品を断っても強引に代引き配達などで送ってくる手口によるトラブル相談が多く寄せられています。

手口は、突然「2ヶ月前にサプリメントの注文を受けているので発送する」などと見知らぬ業者から電話が入り、注文した覚えがない、と伝えても「間違いなく注文を受けていて、録音もある」とか「今さらやめる、と言うのであれば弁護士をたてて話していくことになる。商品が代引き配達で届くので必ず受け取って欲しい」と強引で脅迫的なことを言い、消費者は納得いかないまま商品を受け取り、支払いもしてしまう、というものです。

こうした勧誘があっても、次のような行動をしましょう。
①消費者が承諾していないのに一方的に商品が送りつけられた場合、代金支払いの義務はなく、業者名,住所,連絡先を控えて受取拒否する
②勧誘があっても必要なければ、きっぱりと断る

商品を受け取ってしまっても、脅迫的な話をして強引に送り付けているのであれば、消費生活センターから交渉することもあります。
最寄りの消費生活センターに相談してください。
 

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、までメールでお送りください。

お問い合わせ先

消費生活センター

電話番号:0776-22-1102ファックス:0776-22-8190

〒910-0858 福井市手寄1丁目4-1AOSSA7階(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)