立命館大学と年縞を基にした研究等に関する基本協定を締結しました。

最終更新日 2015年10月26日ページID 030886

印刷

 平成27年10月22日(木)、福井県と立命館大学との間で「年縞を基にした研究等に関する基本協定」が締結され、西川知事と吉田美喜夫立命館大学学長が協定書に署名しました。

 この締結式においては、高精度な環境復元研究を実施するため、平成30年度に開館を予定する年縞研究展示施設を中心に、共同で年縞に含まれる花粉の抽出・分析を行っていくという協定の目的が説明されました。

 吉田学長は、年縞研究の中心人物である中川毅立命館大学教授の研究活動に対する福井県や関係者の協力と支援に感謝されるとともに、これまで以上に活発に年縞の研究を共同で推し進め、年縞から得た情報を未来にどう生かせるのか追求していくためにも、今回の協定は大変意味のあるものだと強調されました。

 西川知事も、「福井の大きな宝である年縞の研究を推進し、その価値を国内外に向けアピールするためには、立命館大学との連携を更に深めていくことが必要である」と述べ、「研究の推進、研究者の交流、県民への教育について協力することで、お互いにとって実り多い協定になるよう願う。」と今後の連携に期待を寄せました。

(写真1)協定書への署名を行う西川知事と吉田学長

写真1.


(写真2)協定書を手に記念撮影に応じる西川知事と吉田学長

写真2.


(写真3)記念撮影に応じる(左から)吉田学長、中川毅教授、西川知事、渡辺立命館大学副学長

写真3.

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、shizen@pref.fukui.lg.jpまでメールでお送りください。

お問い合わせ先

自然環境課

電話番号:0776-20-0305ファックス:0776-20-0635メール:shizen@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)