三方五湖エクスカーションで水月湖年縞を世界の研究者に向け発信しました。

最終更新日 2015年7月31日ページID 030158

印刷

 地球史の自然、環境、人類等の世界中の研究者が集まる国際第四紀学連合(INQUA)第19回大会が、7月26日(日)より、日本ではじめて名古屋で開催されるのに合わせて、7月30日(木)に世界の研究者たちが三方五湖を訪れ、水月湖年縞等について学ぶエクスカーションが行われました。
 エクスカーションでは、梅丈岳山頂から湖の地形を確認した後、水月湖湖畔で立命館大学古気候学研究センターの中川教授から、年縞採取の場所や方法、年縞の特長などの説明を受けました。また、里山里海湖研究所において、採取した実物の年縞や、年縞に含まれる花粉を観察しました。


※第四紀
地球の46億年にわたる長い歴史の中で、現在を含む最も新しい時代で、地球上に人類が進化・拡散し、活動している時代。年代的には約260万年前から現在までの期間のことをいいます。

 

里山里海湖研究所での様子

           里山里海湖研究所での様子

  

里山里海湖研究所での中川教授の説明

       里山里海湖研究所での様子(中川教授の説明)
 

水月湖畔での様子

             水月湖湖畔での様子 

 水月湖畔での集合写真

            水月湖湖畔での集合写真

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、shizen@pref.fukui.lg.jpまでメールでお送りください。

お問い合わせ先

自然環境課

電話番号:0776-20-0305ファックス:0776-20-0635メール:shizen@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)