ラムサール条約湿地「中池見湿地」

最終更新日 2012年9月12日ページID 018633

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平成24年7月3日に、「三方五湖」に続く県内2か所目のラムサール条約湿地として、敦賀市樫曲の「中池見湿地」が登録されました。

 中池見湿地の特徴および登録の理由

  敦賀市の市街地から北東わずか2キロメートルに位置する中池見湿地は、広さ約25ヘクタールほどの湿地にデンジソウやミズノトラノオ、ホトケドジョウをはじめとした約3,000種もの貴重な動植物が生息しています。
  また、地形は「袋状埋積谷(ふくろじょうまいせきこく)」という特異な地形であり、約40メートルを越える泥炭層も確認されています。これら多様な動植物の生息や貴重な地形が評価され、登録が認められました。
 

登録年月日 平成24年7月3日
湿地のタイプ     低層湿原、水田
登録該当基準

 基準1:各生物地理区内で、代表的、希少又は固有な湿地タイプを含む湿地
 基準3:各生物地理区の生物多様性を維持するのに重要と考えられる湿地

保護の制度 越前加賀海岸国定公園

 

中池見の四季(サムネイルをクリックすると画像が拡大します)

中池見の春   中池見の夏   中池見の秋  中池見の冬

春(新緑の草原に咲くサワグルマ) 夏(夏の水辺と、若いガマ) 秋(ハゼの老木越しに輝くヨシ原)  冬(大雪の朝)   

 

 

ラムサール条約とは



登録の区域  

 中池見湿地のラムサール条約湿地の登録の区域は越前加賀海岸国定公園第2種特別地域となっています。

 中池見湿地区域図

 

 公園区域図

ラムサール条約湿地「中池見湿地」に関するリンク集

 敦賀市の中池見湿地の紹介のページ

ラムサール条約湿地に関するリンク集

 環境省(ラムサール条約と条約湿地)
 ラムサール条約事務局のホームページ(英語)
 最新の登録湿地数、面積、条約締結国数を見ることができます。
 (ページ中程の“The Convention today”をご覧ください。

 

 

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