【H29.5.14】福井県北陸新幹線建設促進同盟会総会(5月14日開催)

最終更新日 2017年5月15日ページID 035645

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  平成29年5月14日(日)、福井県北陸新幹線建設促進同盟会(会長:福井県知事)の平成29年度総会を福井県自治会館で開催しました。県選出国会議員をはじめ北陸、関西、中京の経済界、鉄道・運輸機構、JR西日本、京都府、大阪府からの来賓や県議会議員、県内市町、経済界の代表者など約170名が参加しました。

≪総会の様子≫

 総会の様子

 

 西川知事はあいさつで、県内の工事の進捗状況について「新幹線の建設工事については、福井市内では高架橋の橋脚が次々と姿を現し、県民の皆様の目に見える形で工事が進んでいる。この夏にも着手率が100パーセントとなり、年内にも県内全区間で工事が本格化していく。」と述べました。

 敦賀以西については、「国の調査では、着工、開業までにかなりの時間がかかる計画になっているようだが、これではいけない。北陸新幹線の開業効果を早期に発現させるためにも、着工時期を早め、平成42年度末の北海道新幹線札幌開業より早い大阪までのフル規格による全線開業を実現する必要がある。」と述べ、北陸新幹線の早期全線開業を求めました。

≪知事あいさつ≫

知事挨拶
 

 
 県内を代表して東村福井市長、清川県商工会議所連合会副会頭が要請を行い、敦賀までの1日も早い開業、北海道新幹線札幌開業より早い大阪までの全線開業を強く求める意見が相次ぎました。

≪要請の様子≫

福井市長挨拶
   (東村福井市長要請)
 

 これらの要請を受け、出席国会議員からは「敦賀・大阪間の開業について、2030年度という目標に向かって一致結束して努力していく。新しい目標に向かって頑張っていきたい。」と決意のメッセージをいただきました。

 最後に、同盟会の総意として、「金沢・敦賀間の平成34年度末までの開業を確実に実現するとともに、敦賀までの更なる前倒し開業を含め早期開業に最大限努力」、「敦賀駅および福井駅における新幹線と在来線との乗換え利便性の確保」、「敦賀・大阪間の整備財源の検討を速やかに進め、北海道新幹線札幌開業より早い大阪までの全線開業」、「在来線特急の運行本数の維持・拡大や所要時間の短縮など、北陸・中京間のアクセス向上」の4点の実現を政府・与党に強く求めることを満場一致で決議しました。

  

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