【H26.5.24】福井県北陸新幹線建設促進同盟会総会(5月24日開催)

最終更新日 2014年6月23日ページID 026980

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  平成26年5月24日(土)、福井県北陸新幹線建設促進同盟会(会長:福井県知事)は平成26年度総会を福井商工会議所ビルで開催しました。県選出国会議員や北陸、関西、中京の経済界、鉄道・運輸機構、JR西日本、JR東日本、京都府からの来賓をはじめ、県議会議員、県内市町、経済界の代表者など約170名が参加しました。

≪総会の様子≫

 総会様子

 

 総会では、西川知事が「災害に強い国土づくりのため、東京と大阪を日本海側でつなぎ複軸型の国土構造を実現する北陸新幹線の整備を促進し、国土強靭化を加速すべき。」と述べ、少なくとも3年早い敦賀までの完成・開業を強く求めました。また、敦賀以西のルートについては、「若狭ルートが適切と考えており、国において必要な調査を速やかに進め、決定するよう強く求める。」と述べ、若狭ルートによる大阪までの早期全線整備を求めました。

≪知事あいさつ≫
 知事挨拶

 
 県内を代表して河瀬敦賀市長、清川県商工会議所連合会副会頭、伊藤あわら温泉女将の会会長が要請を行い、敦賀までの早期開業、若狭ルートでのフル規格による大阪までの全線整備を強く求める意見が相次ぎました。

≪要請の様子≫
女将の会要請       
   (あわら女将の会要請)
 

 これらの要請を受け、出席国会議員からは「夏までに与党としての方針を出す。そして政府と一体となって、できるだけ早くしっかりとした財源を確保した上で、前倒しという流れにもっていくことが大事。」「3年以上前倒しを死守し、がんばっていく。」など、決意のメッセージをいただきました。

 最後に、同盟会の総意として、敦賀までの少なくとも3年早い完成・開業の実現、公共事業費の拡充や、新規着工区間の貸付料の前倒し活用による財源確保、整備計画どおり若狭ルートの早期決定の3点について強く求めることを満場一致で決議しました。(添付ファイル参照

  

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