福井市内高校卒業後の地域移動調査(同窓会調査)について

最終更新日 2010年10月4日ページID 012899

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希望学福井調査の「福井市内高校卒業後の地域移動調査(同窓会調査)」への協力のお願い


○概  要:東京大学社会科学研究所「希望学プロジェクト」が、福井市内の公立高校の同窓会の協力を得て、
        福井県民の高校卒業後の人生選択・地域移動等に関するアンケート調査を行っています。

        ・第1期調査(2010年11月~2011年1月)では、5校の卒業生に回答していただきました。
        ・第2期調査(2012年12月~2013年2月)では、新たに1つの高校の卒業生にアンケート票を送らせて
         いただきます。                                                             

○目  的:本調査では主に以下の項目を調査・研究します。
        ①福井県民は、いつ、どのように「福井に残る・福井を出る・福井に戻る」ことを希望し、選択しているのか。
        ②地域の誇り・希望は、福井県民の人生・地域移動(就職等)の選択に影響しているのか。

 

      (1)地域移動調査(同窓会調査)の意義

 調査の意義 

 


      (2)地域移動調査(同窓会調査)の概要

 調査のスケジュール

 


       (3)地域移動調査(同窓会調査)のスケジュール

 調査のスケジュール

 


○実施主体:東京大学社会科学研究所「希望学プロジェクト」
          主な研究者
           玄田有史 教授(東京大学社会科学研究所)
           石倉義博 准教授(早稲田大学理工学術院)
           西野淑美 講師(東洋大学社会学部)
           元森絵理子 准教授(明治学院大学社会学部)
           西村幸満 室長(国立社会保障・人口問題研究所)
           平井太郎 准教授(弘前大学大学院)


○時  期:
  <第1期調査(5校対象)>
       平成22年11月:同窓会員に対するアンケート調査に関する事前意向確認(はがき)
              12月:アンケート調査(郵送)の実施
        平成23年度  :アンケート調査のとりまとめ・分析、第1期調査の分析・報告

   <第2期調査(1校対象)>
       平成24年12月:同窓会員に対するアンケート調査に関する事前意向確認(はがき又は封書)
       平成25年 1月:アンケート調査(郵送)の実施
       平成25年度  :アンケート調査のとりまとめ、第1・2期調査分を合わせた分析・報告

        
○調査対象:福井市内の公立高校の卒業生約9,000名を選び、そのうち郵送で連絡可能な約7,500名に調査を依頼
        ※1954年度~2004年度卒業の学年のうち、2~3学年ごとに1学年を対象とし、さらに対象学年の中でくじ引き
          のような方法で対象者を選んだ結果、1954年度~2004年度卒業生の約10分の1が選ばれている。

○成  果:福井県の「福井への帰住政策(Uターン施策)」、「高校等での進路・就職指導」等に反映 

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