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最終更新日:2010年04月12日

不妊治療助成事業

本文へこの事業は、不妊治療のうち医療保険が適用されず治療費が高額になる体外受精または顕微授精について、その治療費の一部を助成することで、経済的負担を軽減し、不妊治療を受ける機会を増やすことを目的として実施しています。

平成21年9月1日から、助成金額を1回の治療につき10万円から15万円に拡充しました。

                                          (平成21年4月1日に遡って適用)

1.助成を受けることができる方

次の要件をすべて満たす方です。

  1. 法律上の婚姻をしている夫婦
  2. 夫もしくは妻のいずれか一方または両方が福井県内に住所地を有している方 
  3. 夫婦の所得の合計額が730万円未満の方
  4. 体外受精または顕微授精以外の治療法では妊娠の見込みがないか、または極めて少ないと医師に診断された方

福井県特定不妊治療指定医療機関 (平成20年3月7日現在)

医 療 機 関 名 住       所
中山クリニック 小浜市多田2-2-1
西ウィミンズクリニック 福井市木田2-2102
福井大学医学部附属病院産婦人科 吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
本多レディースクリニック 福井市宝永4-2-18
セントマザー産婦人科医院 福岡県北九州市八幡西区折尾4-9-12
醍醐渡辺クリニック 京都府京都市伏見区醍醐高畑町30-15
医療法人聖誕会宮崎レディースクリニック 大阪府大阪市北区豊崎3丁目17-6
医療法人三慧会IVF大阪クリニック 大阪府東大阪市長田中2丁目2-30
医療法人三慧会IVFなんばクリニック 大阪府大阪市西区南堀江町1丁目17-28
医療法人 市川婦人科クリニック 大阪府高槻市高槻町5-25北本ビル3F
医療法人一樹会大阪NewARTクリニック 大阪府大阪市北区梅田2-6-20スノークリスタル10F
京都大学医学部附属病院 京都府京都市左京区聖護院川原町54番地
医療法人社団ミオ・ファティリティ・クリニック 鳥取県米子市車尾南2-1-1
医療法人今井会足立病院 京都市中京区間之町通押小路上る鍵屋町481
医療法人田村秀子婦人科医院 京都市中京区御池通柳馬場西入御所八幡町229
浅田レディースクリニック 愛知県春日井市松新町1-4
大谷産婦人科 兵庫県神戸市灘区八幡町2-1-23
医療法人稲垣婦人科 愛知県名古屋市北区大曽根3丁目15-58明治安田生命大曽根ビル2階
医療法人社団康仁会永遠幸レディスクリニック 石川県小松市小島町ル130
医療法人社団康仁会 金沢たまごクリニック 石川県金沢市茨木町10
金山レディースクリニック 愛知県名古屋市熱田区金山町1-202東和ビル6階
加藤レディスクリニック 東京都新宿区西新宿7丁目20-3ウエストゲート新宿ビル
英ウイメンズクリニック 兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目1-2三宮セントラルビル2F
藤野婦人科クリニック 大阪府吹田市豊津町13-45第3暁ビル
※県外の特定不妊治療実施医療機関においても助成の対象としていますが、当該医療機関との指定手続きにより該当とならない場合もあります。また、指定にかかる手続きにより、申請手続きをしていただくまでに時間がかかることがあります。
※申請は治療の終了した日の属する年度内に申請することが原則です。
※詳しい内容については必ずお問い合わせの上申請ください。
 

2.助成の内容

1回目・2回目は15万円を限度に、3回目は10万円を限度に助成

【ただし、通算6年目以降の助成、採卵に至らない治療(女性への侵襲的治療のないもの、具体的には様式第2号の治療方法GおよびH)の助成については10万円を限度とします。】

 ※ただし、同一年度内に県外で助成を受けている場合は、その助成分を除外します。
 

 

申請の時期および手続き方法

申請の時期および期限

  • 申請は、治療が終了した後に行う。
  • 申請期限は、治療が終了した日の属する年度内に行う。

  ※年度とは、4月から翌年3月で区切られる期間のことを言います。 

申請の受付窓口

県内各健康福祉センターで申請の相談や受付をしています。
住所地に関係なく、都合の良い健康福祉センターで申請の手続きができます。

申請に必要な書類

  1. 特定不妊治療費助成申請書(様式第1号<PDF37kb>)※1
  2. 特定不妊治療指定医療機関受診等証明書(様式第2号<PDF34kb>)※1
  3. 特定不妊治療の領収書※2
  4. 福井県内に住所を有していることが証明できる書類※3
  5. 法律上の婚姻をしていることが証明できる書類※3
  6. 夫および妻それぞれの所得額が証明できる書類※3
  7. 同意書(今年度中に福井県に転入した場合および夫婦のどちらかが県外に住所を有する場合のみ)
  8. その他、助成金振込みのための債権・債務者登録申請書にご記入いただきますので、申請の際には、申請者の印鑑と通帳をご持参ください。(口座名義人と申請者は同じ方)

※1・・・健康福祉センター、特定不妊治療指定医療機関や福井県不妊専門相談窓口に備え付けてあります。
※2・・・医療機関が発行
※3・・・市町村が発行

 

福井県不妊専門相談窓口のご案内について

 県では、不妊に関する専用の相談窓口を設け、治療内容や心の悩み等の相談に応じています。

 相談は電話・面接とも無料です。お気軽にお電話ください。(祝日・年末年始は休ませていただきます。)

専用電話 

 TEL0776-54-0080

  • 電話相談
     毎週 月・水・金曜日 13時30分~16時30分
     
  • 医師による面接相談(予約制)
     毎週火曜日 14時~16時 福井大学医学部附属病院 (永平寺町松岡)
        〃     12時~13時 国立病院機構  福井病院 (敦賀市桜ヶ丘)
  • 助産師による面接相談(予約制)
     毎週水曜日 13時30分~16時30分 福井県看護協会会館 (福井市西開発)

     

 


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このページのお問い合わせ先:坂井健康福祉センター福祉健康増進課
住所:あわら市春宮2丁目21-17 
電話番号:0776-73-0609  FAX番号:0776-73-0763  e-mail:s-fukusi-c@pref.fukui.lg.jp 

 

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