エイズについて(坂井健康福祉センター・坂井保健所)
夜間エイズ相談・HIV検査を実施します。
坂井健康福祉センターでは、HIV検査普及週間に夜間エイズ相談・HIV検査を実施します。
あなたとあなたの大切な人を守るために、HIV抗体検査を受けてみませんか。
日時 平成24年6月7日(木) 17:00~19:00
場所 坂井健康福祉センター あわら市春宮2丁目21-17
問合わせ先 電話(0776)73-0600
なお、県内の保健所でも、下記のとおり実施します。
24年度HIV検査普及週間 実施日一覧
※ 定例のエイズ相談・検査日は下記のとおりです。
日時:毎月第2・4水曜日 9:00~11:00 (定例日が祝日の場合は、実施しません。)
「エイズ」って何?
「エイズ」とは、HIVというウイルス(通称エイズウイルス)の感染によって起こる病気です。
HIVが体内に入って増えると、抵抗力(免疫力)が低下し、健康な時には簡単に撃退できた細菌やウイルスなどの攻撃に負けてしまい、さまざまな病気にかかりやすくなります。
その結果、重い肺炎やガン(悪性腫瘍)などにかかった状態を「エイズ」といいます。
エイズとは、長い経過をたどる「HIV感染症」のある時期からの呼び名で、「HIVの感染」=エイズではありません。
HIVは3つの経路で感染します。
- 性的接触による感染
- 母から子への感染
- 血液による感染
HIVに感染するとどうなるの?
- 無症状の長い潜伏期間があります。
平均10年ほどの潜伏期間があります。自覚症状はありません。ほかの人にHIVを感染させる可能性はあります。この時期に、早めの適切な治療をすれば発症時期を遅らせることができます。
- エイズ関連症候群
エイズ発症前に次のような症状が現れる場合があります。
発熱、下痢、リンパ節のはれ、体重減少、寝汗など。 - エイズ(AIDS)の発症
主な病気には、カリニ肺炎やカンジダ症などの日和見感染、カポジ肉腫などの悪性腫瘍、神経障害などがあります。
- 日和見感染とは・・・
普通の健康な人には感染症を起こさずに、弱毒微生物または非病原微生物あるいは平素無害菌などと呼ばれた病原体が原因で発症するもの
例)カリニ肺炎 カンジダ症など
エイズ相談・検査
当センターでは、エイズ相談・検査を実施しています。
- 日時:毎月第2・4水曜日 9:00~11:00 (定例日が祝日の場合は、実施しません。)
・原則として無料・匿名で検査が受けられ、秘密は固く守られます。
・予約は不要です。時間内にお越しください。
・感染を受けたと思われる日から3か月以上(注)経過した時点で、検査を受けてください。
・検査結果は、原則1週間ほどで面接の上、説明します。
(注) HIVに感染すると、体内ではまずHIVが増え、その後HIVに対する抗体が作られます。通常のHIV検査では血液の中にこのHIV抗体があるかどうかを調べます。ただし、HIVに感染すると、通常3~4週間後から抗体が検出されるようになります。従って、感染した日からおよそ2か月以内に抗体検査を受けた場合には、HIVに感染しているのにも関わらず、結果が「陰性」となることがあります。
このページのお問い合わせ先:坂井健康福祉センター地域保健課
住所:あわら市春宮2丁目21-17
電話番号:0776-73-4858 FAX番号:0776-73-0763 e-mail:s-fukusi-c@pref.fukui.lg.jp






