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最終更新日:2012年04月25日

鯖江青年の家 平成23年度主催事業 報告

 

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「第2回カブトムシが育つ里山をつくろう!」

期日:平成24年3月18日(日)9:00~11:00 参加者:48人
18(日)に主催事業「カブトムシが育つ里山をつくろう!」が開催されました。集まった16家族48名の皆さんは、まず自然再生ふくい行動プロジェクト自然再生支援隊の掛谷氏による「カブトムシの増殖場について」のお話を聞いた後、二つの班に分かれ「幼虫を放す活動」と「標本観賞会」を行いました。 最後は親子で協力してペットボトルの飼育ケース作りを作りました。
参加者からは「幼虫が大きくてびっくりした、触るのが怖かったが、とても楽しかった」ペットボトルで飼育ケースが作れるとは思わなかった、簡単に作れて楽しかった」など喜びの声をいただきました。
開講式 講師のお話 幼虫を放す活動
この日は幼児13名、小学生17名・
大人18名の合計48名の方々に
ご参加いただきました。
講師の掛谷氏より、この事業のこれ
までの歩みについて、スライドを使い
わかりやすくお話して頂きました。
チップや腐葉土が敷きつめられた土
の上に幼虫を静かに放ちました。
オスとメスの違いも観察しました。
標本観賞会 幼虫飼育ケース作り 幼虫飼育ケース作り②
掛谷氏のお持ちいただいた貴重な
カブトムシの標本を観察しました。
クワガタもたくさんいました。
空のペットボトルを使った幼虫飼育
ケースを作りました。幼虫から成虫
に育てるのは難しいようです。
エサとなる幼虫マットを入れるため、
ペットボトルをカッターナイフとハサミ
で切りました。上手にできました。

 
 

「ツリークライミング体験会in上岡山」

期日:平成24年3月10日(土) 参加者:35人
10日(土)に主催事業「ツリークライミング体験会in上岡山」が行われました。講師として石川県よりツリークライミングⓇ クラブowlの5名の方にご指導をいただきました。午前中は曇り空で風が強く、肌寒い中での体験会となりましたが、参加者は講師の方々からてほどきを受けて、思い思いに楽しんでいました。
参加者からは「木の上からの景色はとても気持ち良かった」「子どもの成長を感じることができて良かった」など、喜びの声をいただきました。   
講師紹介 装具取り付け 木にあいさつ
講師の先生は石川県のクラブowlの
方々にお願いしました。手とり足とり
熱心なご指導をいただきました。
ツリークライミングの体験です。その
前に講師の方から命綱であるロープ
を保護具の金具に取りつけています。
ツリークライミングの直前には全員で
のぼる木に「お願いします!」と気持
ちをこめて言いました。
ツリークライミング体験会 認定書授与 記念撮影
一本の木の枝からつるされたロープ
を懸命にひきよせ、上へ上へと登り
ました。楽しく体験できました。
体験が終了すると、講師の方から
認定書をいただきました。思い出と
一緒に大切に保管してくださいね。
約1時間ほどの体験でしたが、
全員無事終了しました。
最後はみんなで「ツリー!」

 

「ボランティア養成講座3・ふりかえり(レクレーション交流会)」

期日:平成24年3月3日(土)・4日(日) 参加者:9人・19人
3日・4日に主催事業「ボランティア養成講座3」・「ふりかえり(レクレーション)交流会」がそれぞれ行われました。「ボランティア養成講座」では昨年8月に行われた主催事業「サマーチャレンジ教室」でボランティアを務めた方々を中心に9名の方が参加しました。国立若狭湾青少年自然の家より講師をお招きし、レクレーションの進め方やリスクマネジメントについて学びました。「ふりかえり(レクレーション)交流会」では、サマーチャレンジに参加した児童も多く、再会を喜び合いながら、ボランティアが計画した仲間作りゲームや昔遊び等を楽しみました。 
ボランティアの皆さん、2日間お疲れ様でした。
 
講師紹介 レクレーション研修 リスクマネジメント研修
ボランティア養成講座の講師は国立
若狭湾青少年自然の家よりお招きし
ました。
レクレーション研修では、アイスブレ
ーキングなど子どもたちと楽しく遊び
ながら接することを学びました。
リスクマネジメント研修です。講師
から様々な活動をする上での危機
管理について学びました。
仲間づくりゲーム かるた作り カルメ焼き体験
4日はレクレーション交流会です。
まずは仲間作りゲームで仲良くなり
ました。どのゲームも好評でした。
かるた作りをしました。協力して個性
的なかるたが完成しました。
昔ながらの菓子「カルメ焼き」に挑戦
しました。砂糖の香ばしい香りが広
がる中、上手にできました。

 

「バードウォッチングと巣箱づくり」

期日:平成24年2月25日(土)9:00~12:00 参加者:15人
当日はあいにく雨空ではありましたが、日本野鳥の会福井県丹南ブロックの方々の熱心な御指導のもと、エナガ、メジロ、キンクロハジロ(水鳥)等、多くの野鳥を観察することができました。まずは、双眼鏡の使い方を学習した後、3つの班に分かれ、青年の家の周りを講師の方の説明を聞きながら観察しました。バードウォッチングの後は室内に戻り、スライドショーを見ながら様々な鳥のお話を聞きました。参加者からは「身近な鳥にも多くの種類があることを知れて良かった」など、喜びの声をいただきました。
 
双眼鏡の使い方の練習 バードウォッチング① バードウォッチング②
開会式後は双眼鏡の使い方を学習
しました。分かりやすく指導していた
だきました。
青年の家の裏にある池ではキンクロ
ハジロやホシハジロ、カルガモなど
が観察できました。
各自、双眼鏡を手に木の枝の周りを
飛び交うエナガやヤマガラ、メジロな
どの姿を夢中で追いました。
鳥の説明 巣箱作り① 巣箱作り②
講師の方が長年に渡り、取り集めた
様々な鳥のスライドを見ながらお話
を聞きました。
講師のサポートを受けながら親子で
力を合わせて、巣箱づくりをしました。
巣箱の形ができたら、最後に木に
設置するためのひもを取り付けて
完成です。

 

「星空にアプローチ~冬編~」

        

期日:平成24年2月8日(水)19:00~20:00 参加者:13人

8日に今年度、第5回目の星空にアプローチを開催しました。今回は「冬編」として開催いたしましたが、寒気の影響もあり、当日は天候が思わしくなかったので、室内での天体スライドショーと講師からの解説となりました。講師からは冬の星座や星の話をはじめ、今年の5月に見られる金環日食についてのお話があり、参加者の皆さんは興味深げに聞いていました。
スライドショーが終わる頃には一時的に雲が切れたので、正面玄関先でポルックス(ふたご座)などの星を観察しました。

 開講式 講師紹介 スライドショー
開会式の様子です。直前のキャンセル
もあり、参加者はこれまでに無く、13
名と少なくなりました。
毎回お世話になっております講師の
お二人です。「いつも素敵なお話を
ありがとうございます。」
スライドショーには、星や星座が映し
出され、同時に講師の説明を聞きま
した。
観望会 金環日食① 金環日食②
後半では一時雲が切れ、星が見え始
めたので外に出て観察することができ
ました。
講師から今年の5月に見られる金環
日食についての説明とスライドを見
ました。
最後に、貴重な金環日食の連続写
真を見ました。
「5月が楽しみですね!」

  

「家族で冬の宿泊研修!」

期日:平成24年1月28日(土)14:00~29日(日)11:30 参加者:8人

28日から29日にかけて1泊2日で『家族で冬の宿泊研修!』が行われました。家族の宿泊研修としては、今回で3回目となります。前回2回は大盛況でしたが、今回はインフルエンザなどの影響もあり、参加は3家族8人となりました。初日、一つ目の研修は「ネイチャー雪だるま作り大会」を行いました。家族で力を合わせながら、ほのぼのとしたかわいらしい雪だるまを完成させていました。その後は「冬の里山自然観察会」で、青年の家周辺を職員の説明を聞きながら ガマズミやアオダモ、ヤマコウバシなどの植物や動物の足跡を観察しました。翌朝は地元から講師をお招きしてレザークラフト作りを行いました。先生の優しい指導の元、素敵なキーホルダーや携帯ストラップを完成させていました。
この二日間は天候に恵まれ、予定していたすべての研修が順調に進み、参加された皆さんの笑顔はとても輝いていました。 感想からは「普段体を動かすことも、子供と一緒に外で遊ぶことも少ないので、とてもよかった」など喜びの声をいただきました。

雪だるまづくり① 雪だるまづくり② 自然観察会
まず一つ目の研修は「ネイチャー雪だ
るま作り大会」です。広々とした芝生
広場で思い切り活動しました。
2歳のお子様もご家族の方と一緒に
自然物を材料にとてもかわいい雪だ
るまを作っていました。
二つ目の研修は「里山自然観察会」
です。写真はガマズミという落葉低木
を観察しているところです。
環境学習 レザークラフトづくり 作品
研修「水と野生生物の環境学習」での
一場面です。身をもって水の大切さを
学ぶことができました。
2日目はレザークラフトを楽しみまし
た。講師の方のとても優しいご指導
で、素敵な作品ができました。
皆さんの作品です。携帯ストラップ
をはじめ、個性豊かなキーホルダー
が完成しました。
 

「もちつき&はしとぎ体験」

期日:平成23年12月17日(土)8:45~12:00 参加者:59人
当日は雪が降り大変寒い日になりましたが、欠席する参加者は少なく、大盛況のうちに終わりました。前半は、「はしとぎ」体験を行いました。初めて体験する小学生低学年の児童たちは悪戦苦闘しながらも、素敵なオリジナルの模様に仕上げていました。後半は体育館で「もちつき」と「きなこの粉ひき」体験を行いました。まずは、地元の方のご指導により、小学生から大人まで重いきねを扱いながら、つきあげていきました。その後すぐに、きなこもち、おろしもち、あずきもちに調理された、つきたてのおもちをいただきました。参加者は地元の食材を使った手作りの味に舌鼓をうちながら、準備されたお皿を次々に平らげていました。
参加者の感想からは「普段できない貴重な体験ができて良かった」「つきたてのおもちは美味しかった」など喜びの声をたくさんいただきました。
はしとぎ体験 もちつき体験① もちつき体験②
はしとぎ体験です。たてみがきと横み
がきで模様が違います。後で自分の
作ったはしでおもちをいただきます。
もちつき体験です。まずは地元の方に
一番大事でむずかしい「こづき」をして
いいただいているところです。
「こづき」の後は順番にもちつきを体験
しました。親子で協力して重いきねを
上手に使いながら体験してました。
もちつき体験③ 粉ひき体験 食事会
もちつきは2臼ずつ3回に分けて行い
ました。高学年の児童は、1人で力
強くつきあげていました。
もちつきの横では、大豆の粉ひき体
験をしました。昔使っていた石うすを
使い、粉をひく貴重な体験をしました。
参加者の皆さんで協力してついた餅
を食べている風景です。手作りの味
を十分味わっていただきました。

 

「クリスマスリースづくり~つる切りからはじめよう~」

 

期日:平成23年12月3日(土)9:00~11:00 参加者:40人
この事業は、いち早くクリスマスの雰囲気を味わっていただこうと、毎年この時期に企画しております。この日はあいにくの天気で、つる切りの活動はできませんでしたが、その分、時間をかけてじっくりとリースづくりに取り組んでいただくことができました。子どもから大人まで時間を忘れ、夢中になっていたようです。参加者の感想からは「きれいにできた。」「わくわくして楽しく作れた。」など喜びの声をたくさんいただきました。
つるの説明 講師の説明 外枠づくり
リースの材料となるつる植物について
所員からお話いたしました。今回は
葛(くず)のつるを使いました。
講師としてお願いしております河野先
生よりリースの作り方などについて、
優しく御指導いただきました。  
いよいよリースづくりが始まりました。
最初はリースの外枠作りです。大小
様々なものができていました。
材料選び クリスマスリースづくり 完成写真
講師の河野先生手作りの材料をはじ
め様々な材料を用意しました。たくさ
んあって選ぶのも大変のようでした。
親子で相談しながらリース作りをしま
した。皆さんの思いのつまった素敵
なリースができました。
オリジナルの立派な作品が出来上が
りました。最後に全員そろって記念
撮影を行いました。

 

「墨絵で遊ぼう~新春をえがこう編~」

期日:平成23年11月27日(日)9:30~15:00 参加者:20人
11月27日(日)、主催事業「墨絵で遊ぼう~新春をえがこう編~ 」が行われました。この事業は約2年ぶりの開催となります。 今回は新春の花・縁起物等の描き方などを講師の五島先生から教えていただきました。墨で絵を描くことの新鮮さ・楽しさを十分に体験していただけたようでした。参加者の感想には「先生の実演で手品のように素敵な墨絵が出来上がっていく様子に感動した。」「難しかったが楽しかった。」などがありました。
開講式 墨絵の説明 墨の作り方
開会式の模様です。参加者の皆さん
はこれから始まる墨絵の世界に期待
をふくらませていました。
まずは、講師の五島先生より、墨絵
のことについて分かりやすく説明して
いただきました。
墨絵で描くときには薄墨を使います。
ここでは薄墨の作り方を習いました。
微妙な加減です!
墨絵体験 添削 作品
親子ともども集中して描いています。
ここでは直筆の練習です。皆さん、
集中して取り組んでおられました。
できた作品を先生の所へ持って行き
一枚に手直しをしていただき、もう一
枚は自分で書き直しをしました。
生徒の皆さんが作成した作品です。
この他、龍や花など個性的な作品が
たくさんありました。

 

「バードウォッチングとえさ台づくり」

期日:平成23年11月5日(土)8:45~11:50 参加者:19人
当日朝は曇り空だったため、天候が崩れないかと心配しましたが、幸い最後まで雨が降ることはなく、予定していた日程通りに進めることができました。今回は、急きょ、10月下旬から近くの水田に来ていたコハクチョウの群れを見に行くことを日程に組み込みました。目の前に広がるコハクチョウの群れを見た参加者は優雅なコハクチョウの姿に釘付けになっていました。その他、青年の家周辺ではヤマガラやキジバト、キンクロハジロなど、数種類の野鳥を観察することができました。後半では室内に入り、えさ台づくりを行いました。準備した材料をキリやハンダゴテを使い、家族で楽しみながら完成させていました。
開講式 双眼鏡の使い方の練習 バードウォッチング①
開会式の様子です。今回も日本野鳥
の会福井県丹南ブロックの方々に
ご指導をいただきました。
開会式の後には、バードウォッチング
で重要な双眼鏡の使い方を、講師の
方からご指導いただきました。
各自、双眼鏡の扱いに慣れたところ
で空を飛び交う「トビ」や「キジバト」
などを追いかけました。
バードウォッチング② コハクチョウ観察 えさ台づくり
青年の家の池では、講師のフィールド
スコープを使って「かも」などの水鳥を
観察しました。
今回、特別に10月下旬から飛来した
「コハクチョウ」の群れを見るため近く
の水田まで出かけました。
「エサ台づくり」に挑戦です。青年の
家(講師考案)オリジナルの手作り
えさ台です。親子で力を合わせて!!

 

「カブトムシが育つ里山をつくろう!」

期日:平成23年10月29日(土)9:15~11:00 参加者:26人
この主催事業は、21年度から始まり、多くの方々に支えられ、協力をいただきながら 3年目を迎えております。今回は、自然再生支援隊の方からのカブトムシの楽しいお話を聞いた後、増殖場に移動しました。そこでは、まず、コナラの木を植える活動を行いました。次に幼虫を放つ活動を行いました。最後に、今夏のカブトムシ観察会で持ち帰った成虫から生まれた幼虫をお持ちいただいた方には、自然再生活動に協力いただいたということで 認定状をお渡ししました。参加者のアンケートには「大きく育ってほしい」など、成長を楽しみにするような感想が多くありました。
講師のお話 コナラの植樹活動 幼虫を放す活動①
自然再生支援隊の方より、カブトムシ
について、とても楽しいお話を聞きま
した。ここでしか聞けないお話も…?
カブトムシの住みやすい環境をつくる
ため、コナラの木を参加された皆さん
に植えていただきました。
今夏のカブトムシ観察会で持ち帰っ
た成虫から生まれた幼虫を放して
いる様子です。「少し、さみしいね」
幼虫を放す活動② 幼虫の観察 認定状授与
講師の先生から、教えていただいた
オスとメスの見分け方を思い出しな
がら、一つひとつ観察しています。
幼虫を放す活動の後、講師の先生の
案内で、別の場所に育っている幼虫
を観察しました。
自然再生に貢献していただいたと
いうことで認定状をお渡ししました。
ありがとうございました。

  

「家族で秋の日帰り研修!」

期日:平成23年10月22日(土)9:00~15:00 参加者:22人

22日に主催事業「家族で秋の日帰り研修!」を開催しました。参加した8家族22名の皆さんは1日ゆったりとした時間を過ごしておられました。午前中には、青年の家周辺で様々な種類のキノコを見つけ、きのこの専門家の方より、同定(種名を決定 )をしてもらいました。お昼には、業者が作った大鍋のきのこ汁をとても美味しそうに食べていました。中には「今まで食べれなかったきのこが食べれるようになった」というお子さんもおられました。また、午後からは自然観察会とネイチャーゲームを親子で楽しんでいました。
 

きのこのお話 きのこ観察① きのこ観察②
開講式の後、きのこの専門家の方か
らきのこについての詳しいお話をお聞
きしました。
見つけたキノコについて、専門家
の方からアドバイスをいただきま
した。
子どもたちは、次から次へと様々な
きのこを見つけていました。
きのこの同定 カモフラージュ 自然観察会
見つけたキノコを持ち寄り、それぞれ
種類別に分け、毒性などについて
お話をお聞きしました。
午後からは、ネイチャーゲームを
楽しみました。草むらにかくれて
いる人工物を探しました。
青年の家の周りを所員の案内でまわ
りながら、自然観察をしました。

 

「星空にアプローチ~お月見編~」

        

期日:平成23年10月12日(水)19:00~20:30 参加者:54人

今月12日に今年度、第4回目の星空にアプローチを開催しました。今回は満月の日に合わせ、「お月見編」として開催いたしました。開始直前に曇天となり、とても心配しておりましたが、しばらくすると月がしっかり顔を出してくれ、月を始め、木星などを天体望遠鏡で見ることができました。
参加された方のアンケートには「月がきれいに見えて良かった」「木星のしま模様が見えたのには驚いた」などの喜びの声をたくさんいただきました。

開講式 スライドショー① スライドショー②
毎回、この事業は盛況で、今回もたく
さんの皆様にご参加いただきました。
まずは、この日の夜空の様子をスラ
イドショーで見ました。
スライドショーには、星や星座が映し出
され、同時に講師の説明を聞きました。
観望① 観望② 月のスライドショー
天体望遠鏡で、初めて観る月にくぎ
づけでした。
木星のしま模様をはっきり見ること

でき、驚きと感動の様子でした。 
最後に、皆既月食など、月の様々な
様子をスライドショーで見ました。

 

「春花の種まきとクラフトのつどい」

期日:平成23年9月17日(土)9:00~12:00 参加者: 33名
今回は、4月に行われました「花とクラフトのつどい」の秋編として開催させていただきました。この日は曇り空で、雨の心配があったため、種まきは温室内で行いました。開会のあいさつに続き、土作りから始めました。種をポットの中に入れるときには、種がとても小さいため、参加者のみなさんは、とても苦戦しておられました。種まきの後は、室内でクラフト作りをしました。思い思いのオリジナルの作品を完成させ、大変満足そうでした。
土入れ  種入れ① 種入れ②
子どもたちを中心に、土作りが行われ
ました。たっぷり水をふくませました。
雨の心配があったため、種まきは青年
の家温室で行いました。
親子で息もピッタリ!しかし、種は小さ
くて、とても大変でした。
覆土 クラフトづくり 作品
最後に、ふるいを使い、軽く土をかぶせ
ました。かけ過ぎない様、注意!
室内では自然物(植物など)を使った
クラフトづくりを楽しみました。
ネイチャークラフトの完成です。これは
立体型の作品です。その他、壁掛け
タイプの物もありました。

 

「星空にアプローチ~夏編2~」

      

期日:平成23年8月26日(金)19:30~21:00 参加者:47人

今月4日に行われた夏編のパートⅡを当初は25日に予定していましたが、あいにくの雨で翌日の26日に延期となりました。幸い、この日は開催時間に向けて、雲が消え始め、たくさんの星を確認することができました。
参加された方のアンケートには「初めて実際の星を望遠鏡で見ることができ、とても感動した」などの喜びの声をたくさんいただきました。

講師の説明 全天星座図の説明① 全天星座図の説明②
この日の空の様子を星専用ソフトを
使って見ていきました。
星座図を参考に夜空を見上げ、星や
星座の位置を確認しました。
星座図を見ながら、講師の指し示す
レーザーポインターの光の先に注目。
観望① 観望② スライドショー
天体望遠鏡で見る神秘的な星の世界
に引き込まれていたようです。 
3台の天体望遠鏡を順番に回りなが
ら、色々な星を観察しました。 
講師の説明と スクリーンに映し出され
た星や星座を見て勉強しました。

 

「サマーチャレンジ教室」

 

期日:平成23年8月10日(水)~13日(土) 参加者:40名(児童32名、ボランティア8名)

毎夏行っている宿泊体験事業「サマーチャレンジ教室」が今年は8月10日(水)から3泊4日で開催されました。
今年は「森と水辺と環境」をテーマに魅力的なプログラムを準備しました。
開講式では緊張ぎみだった参加児童も、最初のプログラム「仲間作りゲーム」では笑顔に変わっていました。
参加児童は、この4日間の活動を通してひと回り大きく、たくましく成長したことと思います。

開講式 ベッドメイキング 仲間づくりゲーム
開講式では、青年の家所長からの話
をしっかり聞いていました。
まずは宿泊室に移動し、各自でベッド
メーキングをしました。なれない作業に
少し手間取っていたようです。
緊張気味だった参加児童も、ここでは
すっかり打ち解けて、なごやかな雰囲
気になっていました。
夕食 日野川体験 星空観察
 1日目の夕食風景です。おもいきり活
動した後の食事はおいしかったです。
2日目はメインプログラムの日野川体
験を専門のインストラクターの指導の
下で行いました。  
2日目の夜には星空観察会を行いまし
た。すみ渡った夜空に輝く、数々の星
に感動しました。     
三床山登山 キャンドルサービス 発表会
3日目には三床山登山を行いました。
青年の家から徒歩でふもとまで行き、
さらに山頂まで元気に登りました。  
3日目の夜は恒例のキャンドルサービ
スです。とても神秘的で感動的な演出
に参加児童の目はウルウルでした。
 最終日には4日間の活動を振り返り
まとめたことを、保護者の方々に発表
をしました。

 

「星空にアプローチ~夏編1~」


期日:平成23年8月4日(木)19:30~21:00 参加者:51人

主催事業「星空にアプローチ」の今年度、第2回目が行われました。
今回も天候に恵まれ、土星を始め、多くの星を観察することができ、参加された皆様は夜空に輝く素敵な星の魅力に引き込まれていました。
参加された方のアンケートには「初めて親子で参加して、色んなことが知れてとても楽しかった。」などの喜びの声をたくさんいただきました。

全天星座図の説明① 全天星座図の説明② 講師の説明
まずは全天星座図(星や星空の様子
が書かれたプリント)の見かたから。
全天星座図を見ながら、各自で星を
探しました。
星専用ソフトを使っての天体の説明で
はスクリーンに注目!
説明② 観望 質問会
実際の星を見ながら、講師の自前の
レーザーポインターによる説明を聞き
ました。
3台の天体望遠鏡からはそれぞれ違っ
た星を見ることができ、順番を待ちなが
らゆっくりと観察しました。
 最後の質問コーナーでは天体につい
て、日頃から疑問に思っていることを
講師の方から聞いていました。
 

「カブトムシ観察会」

期日:平成23年7月15日(金)19:15~21:00 参加者: 56名
7月15日(金)に「カブトムシ観察会」が開催されました。当日は天候に恵まれ、バナナトラップに集まったたくさんのカブトムシを観察することができました。自然再生支援員の方の「カブトムシの育て方」についてのお話の時には、お父さん方が熱心にメモを取られていました。
挨拶 講師のお話 カブトムシの土入れ
鯖江王山ライオンズクラブの会長様より
「カブトムシも人間と同じ生き物」と、命
の尊さについてお話いただきました。
講師(自然再生支援隊)の方から、「カ
ブトムシの育て方」についてお話い
ただきました。
カブトムシのお家を作りました。持参の
飼育ケース(虫かご)にチップを敷き詰
めました。
カブトムシプレゼント 夜の観察 カブトムシ観察
お土産にオスとメスのカブトムシをライ
オンズクラブの方々から配られました。
バナナトラップに群がる無数のカブトム
シに釘付けでした。
会長さんが「生き物を大切に」と言われ
たとおり、カブトムシに優しく触れていま
した。

 

「真夏の夜の昆虫観察会」

期日:平成23年7月9日(土)19:15~20:50 参加者: 25名
7月9日(土)に主催事業「真夏の夜の昆虫観察会」が開催されました。梅雨時期とあって、雨の心配をしていましたが、当日は天候に恵まれ、昆虫観察会にはベストコンディションとなりました。参加された11家族25名の親子の皆様は、ライトや甘い匂いに誘われて集まってきた昆虫を見て大喜びでした。
講師のお話 会場移動 ライトトラップ①
講師の下野谷先生より「福井の虫」
についてのお話がありました。
いよいよ、昆虫観察会の会場へ、手に
虫かごと網を持って移動です。
まずは、上岡山(裏山)でライトに集まる
虫の観察をしました。
ライトトラップ②  ベイトトラップ ライトトラップ③
この日はカブトムシが宙を舞い、光に
はたくさんの虫が集まっていました。
コップにカルピスや焼酎と黒砂糖のブ
レンドしたものを入れて、地上を這う虫
を集めました。
講師の下野谷先生オリジナルのライト
トラップにはたくさんの虫が集まってい
ました。

 

「ボランティア養成講座1」

期日:平成23年6月26日(日)9:15~15:30 参加者: 20名
新規事業としてボランティア育成事業を実施しました。高校生や高専生、社会人の男女20名が参加されました。講師のレクリエーションインストラクターの方からアイスブレーキングなど多くのゲームを教えていただき、実際に活動しました。参加者は年齢性別を超えて、和気あいあいの中、大変、有意義な講座となりました。
講師の説明 ゲーム① ゲーム②
講師の自己紹介と講座の概略について
のお話がありました。
一つ目のゲーム(じゃんけん)です。こ
の時は参加者は硬い雰囲気でした。
じゃんけんゲームその2では、勝った人
から座りました。まだ緊張気味です。
ゲーム③ ゲーム④ キャンドルサービス指導
いくつかゲームを重ねるうちに参加者
同士打ち解けてきました。
(写真は「いらっしゃい」)
「言うこと一緒、やること一緒」
ここまでくると一体感が生まれ、ゲーム
に夢中でした。
キャンドルサービスのろうそく台を出し
流れについて話し合いました。
 

 

「星空にアプローチ~初夏編~」

 

期日:平成23年6月3日(金)19:30~21:00 参加者:50人
主催事業「星空にアプローチ」の今年度、第1回目が行われました。
今回は夜空のコンディションが最高で、北斗七星を始めとして『春の大三角』のうしかい座の「アークトゥルース」、おとめ座の「スピカ」、しし座の「デネボラ」の3星などたくさんの星を見ることができ、会場のあちらこちらで歓声が上がっていました。
参加された方のアンケートには「初めて土星を見ることができて、とても感動した」などの喜びの声をたくさんいただきました。
講師の説明 全天星座図の説明 観望①
講師(八ツ杉天体観測所スタッフ)から
の説明と同時に、この日の夜空の様子
を映像で見ました。
全天星座図(星や星空の様子が書か
れたプリント)を見ながら、各自で星を
探しました。
大人も神秘的な星の世界に釘付けで
した。
 観望② 観望③ 星空の説明
 講師に望遠鏡の角度を調整していた
だきながら、望遠鏡のレンズに見入る
参加者。この日は土星もよく見えて大
喜びの子供たちでした。
夜空にまたたく満天の星にうっとりと
見入る参加者。
 講師のレーザーポインターの光をたど
りながら、星の説明を聞きました。

 

「家族で初夏の宿泊研修!」

期日:平成23年5月7日(土)14:30~8日(日)11:30 参加者:21人

7日から8日にかけて1泊2日で新規主催事業「家族で初夏の宿泊研修!」が行われました。昨年度末に新規事業として立ち上げた事業で、今回で2度目となります。参加希望が多く、受付と同時にほぼ定員となりました。今回は1日目に自然観察会と樹木ウォークラリーを行いました。青年の家職員の説明を聞きながら、青年の家周辺の樹木や草花を観察しました。2日目はネイチャークラフトで自然の植物などを使い、立体のものを作りました。
参加した家族同士仲良くなり、和気あいあいと楽しい一時を過ごしておられました。

開講式 自己紹介 自然観察
まずは開講式です。今年度4月に就任
した新所長のご挨拶からスタートしまし
た。
プログラム一つ目のスタートです。
お互いに自己紹介をしながら、これま
での自然体験を振り返りました。
青年の家職員より周辺の植物につい
ての説明を聞きました。様々な植物に
ついて知ることができました。 
カモフラージュ クラフトづくり 全員写真
ネイチャーゲームのカモフラージュをし
ました。親子で真剣に草むらの中から
人工物を探しました。
2日目はネイチャークラフトを楽しみまし
た。親子で夢中になり、素敵な作品
を完成させていました。
記念撮影です。
最後には家族ぐるみで仲良くなり、再
会を約束していました

 

「花とクラフトのつどい」

期日:平成23年4月23日(土)9:00~12:00 参加者: 29名
今年度、最初の主催事業は、あいにくの雨天のため、温室内での実施となりました。参加者の皆さんは大変熱心に活動され、種まきもクラフトも十分に楽しんでいただけたようです。 温室内で行った種まきでは、各家族で協力しながら、まず土をポットに詰めた後、マリーゴールド・日日草・サルビアの3種類の種を蒔きました。クラフトでは材料に植物等の自然の物を使って、オリジナルの壁掛け作りを完成させました。
説明 土入れ 種入れ 
種まきは青年の家温室で行いました。 サルビア会の方々より、ご指導を受け
ながらポットに土を入れました。
3種類の種(マリーゴールド・日日草・
サルビア)を慎重に蒔いていきました。
覆土 クラフトづくり クラフト完成
仕上げに蒔いた種の上に、軽く覆土
しました。
室内では自然物(植物など)を使った
壁掛け作りに、親子で熱中しました。 
ネイチャークラフト(壁掛け)の完成で
す。皆、笑顔でハイポーズ!

 

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このページのお問い合わせ先:鯖江青年の家
住所:鯖江市上野田町19-1 
電話番号:0778-62-1214  FAX番号:0778-62-1215  e-mail:s-seinen@pref.fukui.lg.jp 

 

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