「雇用のミスマッチ等に関する調査」の結果を公表します

最終更新日 2017年4月24日ページID 035370

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調査の概要

1 調査の目的

 福井県では、リーマンショック以降、県内就職が増加していましたが、景気回復に伴い、学生が再び都市圏の大企業に目を向ける等の傾向があると言われています。
 また、近年の有効求人倍率は高く、県内企業は人材確保に苦慮しています。
 そこで、県内企業が本当に求める人材と求職者が希望する仕事の中身などのミスマッチの実態やニーズを詳細に把握するため、調査を実施しました。
 併せて、大学生等の新卒者の県内企業への就職施策に反映させるため、就職施策に関する実態調査を行いました。

2 調査の範囲

 県内学生、一般求職者、県内企業

3 調査事項

 学生:就職活動を始める時期、企業の選択基準 等
 一般求職者:希望する仕事 等
 県内企業:新卒学生の採用活動開始時期、人手不足分野の有無とその対応策 等

4 調査の期日

 平成29年1月現在

5 調査の方法

 学生:対面アンケート調査
 一般求職者:アンケート調査
 県内企業:郵送アンケート調査

6 結果の概要

 (学生向け)県内就職の実態調査
  ・調査票配布日:2月20日~3月16日
  ・調査票提出期限:3月20日
  ・回収数:337人
 (一般求職者向け)就職活動に関する調査
  ・調査票配布日:2月20日~3月3日
  ・調査票提出期限:3月10日
  ・回収数:315人
 (企業向け)雇用のミスマッチに関する調査
  ・調査票配布日:2月20日
  ・調査票提出期限:3月10日
  ・回収数:585社

○平成29年2月時点で、すでに就職活動を始めている学生は42.4%。
○日本経済団体連合会の指針によると、企業による広報解禁は3月で、学生向けPRを始める企業の割合が多い(41.7%)のは3月である。一方、42.4%の学生がすでに就職活動を始めている。学生の個人情報を使用しない不特定多数向けの企業PRを早めに実施することが、福井の企業の人材確保のためには重要。
○一般求職者向けと企業向けアンケート結果を用いて作成した業種別有効求人倍率では、建設業が3.61、サービス業が3.16と高い。一方、運輸業、郵便業が0.68、教育、学習支援業が0.82と、業種によって差が生じている。

7 アンケート調査票 

 1 学生向け調査票(3年生)(PDF形式:216kb) 
 2 一般求職者向け調査票(PDF形式:270kb)
 3 求人企業向け調査票(PDF形式:264kb)

8 アンケート調査結果

 1 学生向け調査結果(PDF形式:698kb)
 2 一般求職者向け調査結果(PDF形式:769kb)
 3 求人企業向け調査結果(PDF形式:979kb)
 4 業種別有効求人倍率(PDF形式:238kb)
 

問い合わせ先

福井県産業労働部労働政策課 雇用対策グループ
TEL:0776-20-0390(直通)
FAX:0776-20-0648
メールアドレス: rousei@pref.fukui.lg.jp

アンケート

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お問い合わせ先

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