太陽光を利用したスマート農業を応援しています。

最終更新日 2018年7月10日ページID 038994

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 福井県若狭地域では、太陽光を利用した栽培施設内で「ミディトマト(越のルビー)やフルーツトマト、ミニトマト、青ネギ、イチゴ」のスマート農業を推進しています。

 ロボット技術やICTを活用して超省力・高品質生産を実現する新たな農業のことをスマート農業と呼んでいます。(農林水産省HPより)

 当地域における太陽光を利用したスマート農業は、平成25年の “ミディトマト” の周年栽培から始まりました。本年(平成30年)から新たに県下で初めて1農業法人が “ミニトマト” の周年栽培を開始。太陽光を利用したスマート農業に取組む農業法人は、11農業法人(平成30年6月現在)に至っています。また、平成31年から新たに1農業法人がミニトマトの生産を開始する予定です。生産された野菜は、県内をはじめ、関西方面の百貨店やスーパーで販売されています。

 当部では、野菜生産にかかるスマート農業の運営ノウハウの “質” を更に高め、効率的な生産体制やブランド化の構築を目指し、応援していきます。

トマト イチゴ 青ネギ

ハウス外観

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