若狭でタマネギの産地化を目指します。

最終更新日 2019年4月22日ページID 041078

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   4月18日(木)、水田園芸ネットワーク総会がJA若狭本店で開催され、代議員約20名の参加がありました。総会後に開催されたタマネギの栽培推進研修会では当部の堀口主事が機械化作業体系による大規模生産を説明しました。 

kensyu
 管内では今作から戦略的なタマネギ栽培を開始し、現在約1.2ha。当面10haまで拡大する目標を掲げ、栽培を推進しています。当研修会では、タマネギは機械化体系が確立されていること、定植作業や収穫作業の時期が水稲作業と競合しにくいこと等、若狭の水田農業の中に新たな品目として導入しやすいことを強調しました。参加者からは「乾燥させてから出荷するのか。」「今作の栽培圃場はどこにあるのか。」等の活発な意見交換が行われました。

 当部では引き続き、水田を活用した稼ぐ園芸を推進し、栽培技術の応援に努めていきます。(伊阪)

 

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