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最終更新日:2012年04月10日

道路主要事業の紹介(大野市内)

道路改築事業

道路改良工事(社会資本整備総合交付金) 国道157号 大野バイパス(大野市南新在家~吉)
国道158号 砂山拡幅(大野市清瀧~鍬掛)
道路防災対策工事 (社会資本整備総合交付金 ) 国道158号 道路防災対策(大野市西勝原~下山)
雪寒地域道路事業 (社会資本整備総合交付金 ) 国道158号 雪寒道路(大野市下打波他)
交通安全施設等整備工事(社会資本整備総合交付金 ) 国道476号 歩道拡幅・バリアフリー化・無電柱化(大野市幸町~元町)

  

国道157号 大野バイパス(大野市南新在家~吉)

 当事業は、中部縦貫自動車道大野IC(仮称)へのアクセス道路として、奥越地域の交流人口拡大や観光振興に大きく寄与するものであり、現道の交通混雑を解消し、交通の円滑化、観光施設等へのアクセス向上を図ります。

 R157位置図 計画概要

  • 事業延長    4.65km           (大野市南新在家~吉)                        
  • 幅   員     25.5m
  • 完成予定    平成26年度                        ○現在は、南新在家~中保間の工事促進と菖蒲池~吉間の用地取得を進めています。
位置図
 R157標準断面図  完了区間(大野市中保)
標準横断図 現況写真(H23.9)
 

 

国道158号 砂山拡幅(大野市清瀧~鍬掛)

 当路線は、福井県と中部圏を結び、観光、産業道路としての機能を有するほか、福井市と大野市を結ぶ主要幹線道路で、通勤・通学などの生活道路としても重要な道路です。
 昭和45年の都市計画決定以来、計画的に4車線化が進められてきましたが、当事業区間(砂山トンネル前後)のみ2車線のボトルネックとなっており、道路機能の阻害、自動車交通の混雑および交通事故多発の要因となっており、未整備区間の整備を行い安全で円滑な交通を確保します。

 R158位置図 計画概要

  • 事業延長    930m                (大野市清瀧~鍬掛 )                                  
  • 幅   員     21.0m
  • 完成予定    平成25年度                        

    ○現在は、工事着工に向けて用地取得を進めています。 

位置図
 R158標準断面図  現況写真(大野市清瀧)
標準横断図 現況写真(H23.6)
  

道路防災対策事業

国道158号 道路防災対策(大野市西勝原~下山)

  当区間は、大野市中心部から旧和泉村中心部を結び、観光、産業道路さらに生活道路として広く利用される一方で、豪雨時には落石や斜面崩壊等の災害が発生しやすい迂回路のない区間となっています。                                                                         当事業は、防災対策として落石防護柵や吹付法枠をし、安全で安心な道路交通の確保を図るものです。

吹付法枠標準断面 吹付法枠(大野市仏原)
法面工断面図 完了区間写真(吹付法枠)

 

雪寒地域道路事業

国道158号 雪寒道路(大野市下打波他) 

 当区間は、福井県でも有数の豪雪地域で、積雪期から融雪期にかけてたびたび雪崩が発生しやすい区間となっています。
 当事業は、スノーキーパーやスノーシェッド、スノーネットを整備し、冬期間の安全で安心道路交通の確保を図るものです。

スノーキーパー標準断面図 スノーキーパー(大野市下打波)
 スノーキーパー断面図 完了区間写真(スノーキーパー) 

 

 交通安全施設等整備事業

国道476号 歩道拡幅・バリアフリー化・無電柱化 (大野市幸町~元町)

   当事業は、越前大野駅から越前大野城などの観光施設を結ぶ大野市のシンボル道路、通称「六間通り」を、人にやさしく、まちに活力と賑わいを創出する道路として整備するものです。多くの観光客が訪れることから大野市のランドスケープと調和した景観をつくり、歩行者と自転車の通過性と回遊性を高め、人が集える居心地の良い空間をつくることを目的に、歩道の拡幅・バリアフリー化と無電柱化を行う事業です。平成23年度までに「六間通り整備方針」を策定するとともに、平成24年2月9日に地域住民に対して「六間通り整備計画」の報告を行いました。

 六間通り位置図 計画概要

  • 事業延長    1,170m                (大野市幸町~元町 )                                  
  • 幅   員     12.0~26.0m
  • 完成予定    平成23年度~28年度                        

    ○幸町~元町の歩道拡幅、六間通りの無   電柱化を行う工事です。 

位置図
 現在の六間通りと大野城  六間整備イメージ
現在の六間通りと大野城 六間通り整備イメージ

六間通り整備計画(PDF形式:3,655KB)

道路の維持管理 

 管内(大野市内)では一般国道158号をはじめとし16路線、約262kmの道路を管理していますが、近年、道路構造物の老朽化も進んでおり補修箇所が多くなってきています。そこで日常のパトロール活動により道路状況を把握し、下記のような維持管理をおこなっています。


 

舗装補修

 アスファルト舗装路面は、老朽化や冬季間の凍害等により、ひび割れ・わだち掘れが生じ、限界に達すると穴があいたり、道路が陥没したりして、円滑かつ安全な交通の障害となり、時には事故に繋がることもあります。このため、補修の必要性がみられる箇所は、出来るだけ早く補修が行えるように維持補修体制を整え対応しています。

舗装状況(大野市鍬掛) 舗装状況(大野市鍬掛)
舗装状況1 舗装状況2
 

 

橋梁長寿命化

 管内(大野市内)には約300の橋梁があります。高齢化の進む橋梁の長寿命化を図るため、橋梁の点検を定期的に行い補修を順次進めています。このほか、地震時に落橋せず、また復旧を容易にするための耐震補強対策も合わせて行っています。

橋面防水処理(阪谷橋)   伸縮装置取替(勝原橋)
橋面防水処理    伸縮装置取替

 


 

道路環境整備

 道路の路肩の雑草は、夏頃には見通しがきかなくなるほどに伸び、交通の妨げになります。このため、例年、6月半ば頃から8月上旬(お盆前)の間、一斉に除草作業を行っています。この他、路面清掃や道路照明灯、道路標識、カーブミラーの点検、街路樹維持管理など道路環境を確保するため様々な事業を行っています。

草刈の作業状況(R158) 
道路環境整備

 

 

道路除雪

 冬期間の安全で円滑な交通を確保するため12月から3月までの間、積雪が10cmを越えた時や路面凍結の恐れがあるときは、除雪及び路面凍結防止剤散布を行い朝の通勤・通学をはじめとする日常生活に支障をきたさないよう努めています。また消雪装置の維持管理も行っています。
 

 

拡幅除雪の作業状況 雪庇除去の作業状況
拡幅除雪 雪庇除去
歩道除雪の作業状況  圧雪除去の作業状況
歩道除雪  圧雪除去

 

関連ファイルダウンロード
六間通り整備計画(PDF形式:3,655KB)
 

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このページのお問い合わせ先:奥越土木事務所
住所:大野市友江11-14 
電話番号:0779-66-1221  FAX番号:0779-66-1616  e-mail:oku-dobok@pref.fukui.lg.jp 

 

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