奥越地区農業青年クラブ「ほやほやクラブ」(4Hクラブ)に入りませんか?

最終更新日 2018年9月12日ページID 039550

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農業青年クラブ(4Hクラブ)とは?

 将来の日本の農業を支える20~30代前半の若い農業者が中心となって組織され、農業経営をしていくうえでの身近な課題の解決方法を検討したり、より良い技術を検討するためのプロジェクト活動を中心に、消費者や他クラブとの交流、地域ボランティア活動を行っているのが、4Hクラブ(農業青年クラブ)です。

 同クラブは、現在、日本全国に約850クラブ、約1万3千人のクラブ員が、それぞれの活動を通じて、若手農業者の刺激となりつつ、“日本や世界で貢献できる農業者”となることを目指しています。

 福井県では、福井、坂井、奥越、丹南、二州、若狭の各地区に1つずつクラブがあり、約100名の若手生産者が会員として参加しています。

 4Hとは、農業の改良と生活の改善に役立つ腕(Hands)を磨き、科学的に物を考えることのできる頭(Head)の訓練をし、誠実で友情に富む心(Heart)を培い、楽しく暮らし、元気で働くための健康(Health)を増進するという、同クラブの4つの信条の頭文字を総称したものです。

  

奥越地区農業青年クラブ「ほやほやクラブ」について

 奥越地区の若手農業者20名で構成され、以下の活動に取り組む中で親睦を深めています。

  地域貢献活動

・「越前おおの新そばまつり」実行委員会のメンバーとして出店し、地元住民との交流を図り、市が主催する農業イベントを盛り上げています。
 地元の野菜で作ったピザをドラム缶で作った釜で焼いた「ドラム缶ピザ」は、人気商品の一つです。

doramukan kamapiza

・「大野市再生可能エネルギー農山村活性化協議会」の灰ワークンググループのメンバーとして、木質バイオマス焼却灰の農業への活用について実証試験等を行っています。

  プロジェクト活動

・平成28年に営業運転を開始した木質バイオマス発電所の事業者「株式会社福井グリーンパワー」と連携し、「焼却灰の農業への活用」を目的として実証試験等を行っています。

  クラブ員の交流

・例会や勉強会を開催し、その後の情報交換会で若手農業者同士の親睦を深めています。

 

「ほやほやクラブ」への加入について

 ・会員への加入は年中募集しています。

 ・奥越地区に在住する農業者であればどなたでも加入することができます。

※ここでいう「農業者」とは、個人で農業経営をされている方だけでなく、組織の従業員として働かれている方も含んでいます。

 ・加入を希望される方は農業経営支援部の担当までメールまたは電話でご連絡ください。

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お問い合わせ先

奥越農林総合事務所農業経営支援部

電話番号:0779-65-1286ファックス:0779-65-1287メール:oku-noso@pref.fukui.lg.jp

〒912-0016 大野市友江11-10(地図・アクセス)
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