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最終更新日:2012年04月23日

福井県中山間地域等直接支払交付金事業審査会について

 福井県中山間地域等直接支払交付金事業審査会とは
 

役割

  中山間地域等直接支払制度をはじめとする中山間地域対策の実施状況について点検等を行う。

委員等

委員長 加藤 辰夫 福井県立大学教授
委員 浅田 容子 浅田クッキングスクール校長
委員 坂本 均 ノーム自然環境教育事務所代表
委員 樫尾 智恵子 ふくいくらしの研究所会員
委員 野村 有三 福井県商工会議所連合会理事
委員 牧野 安雄 コラボNPOふくい代表
オブザーバー 井関 平信 若狭町産業課長
オブザーバー 坪田 洋次 福井県土地改良事業団連合会
  (敬称略)  

 

平成23年度事業審査会の開催について

平成23年8月8日 若狭町能登野地区・末野地区において開催

  平成23年8月8日、福井県中山間地域等直接支払交付金事業審査会が若狭町能登野集落および末野集落における直接支払制度の取り組み状況等を視察し、その後能登野集落の代表者等との意見交換を行いました。 

  当日は、まず若狭町能登野集落(H23年度新規協定・体制整備単価協定)の協定農用地を現地視察しました。

  能登野    能登野(ビオトープ)
               協定農用地(耕作放棄地)                                   協定農用地(ビオトープ)

   次に、若狭町末野集落(第1期より協定締結)の協定農用地を視察し、昼食は地元の古民家を改良したカフェでとりました。

  末野   カフェここいろ
                     協定農用地                                       里山カフェ ここいろ

  午後は若狭町末野の「かみなか農楽舎」で事業内容の説明や、能登野集落の代表との意見交換を行いました。委員や集落からは、
次の事項について質問や意見が出されました。 

  • 10年前と各集落の協定数はあまり変わっていない。若い人がでてこないと継続ができない(委員)
  • この事業を含め、農業関係事業の補助金を受けるために必要な事務処理ができない(集落)
     
  • 集計が協定数と面積だけなので、県独自の集計(集落の満足度や各集落の指標等)を入れるべき(委員)
  • 集落営農の設立に向け、集落内で打ち合わせ・意見交換等はできるが、取りまとめや文章作成ができる人材がいない(集落)
  • 能登野集落全体で耕作放棄地を含めた農地の管理を実施していく(集落) 
  • 耕作放棄地を解消し畑作を考えているが、売り先や販売ルートがないので何を作っていいのかわからない(集落)
    (→県内で不足している伝統野菜等の生産を助言)

    かみなか農楽舎

                かみなか農楽舎での意見交換

 

関連ファイルダウンロード
資料No.1直接支払交付金の取組状況について(HP)(Word形式:296KB)
資料No.2直接支払交付金制度の見直しについて(Word形式:839KB)
 

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このページのお問い合わせ先:農林水産振興課中山間・農村環境活用グループ
住所:福井市大手3丁目17番1号 
電話番号:0776-20-0417  FAX番号:0776-20-0649  e-mail:nousin@pref.fukui.lg.jp 

 

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