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県産品・農林水産


最終更新日:2011年05月27日

農業排水の浄化について


美しい湖沼や河川を次世代に残すために環境にやさしい農業を実施しましょう!!

 未来に生きものが豊かで美しい湖沼や河川を残すために、土づくりの実践や、化学肥料・農薬の使用量を減らすなど、環境に負荷を与えない営農により農業者の皆さんも湖沼や河川の保全にご協力ください。

水田では・・・

 

[水管理]

  1. 代かき時の強制落水、追肥後のかけ流しをしない。
  2. 畦畔からの漏水をなくす。
  3. 融雪時や豪雨時には排水口を閉め、暗渠等から ゆっくり排水する。

[肥料]

  1. 基肥一括肥料などの肥効調節型肥料を利用する。
  2. 側条施肥田植機を利用する。

[農薬]

  1. 農薬の使用基準(ラベル表示)を守る。
  2. 農薬の飛散に配慮した防除を行う。
  3. 魚毒性の高い農薬は使用しない。
  4. 使用済農薬を用水や河川に流出させない。

   flow        mizudori

 (左:2005年11月 ラムサール条約湿地に登録された三方五湖、右:水田にたわむれる水鳥たち)

畑地では・・・

 

[肥料]

  1. 必要以上の施肥をしない。
  2. 土づくりにより保水力、保肥力を高める。
  3. 肥効調節型肥料を利用する。

[農薬]

  1. 農薬の使用基準(ラベル表示)を守る。
  2. 農薬の飛散に配慮した防除を行う。
  3. 魚毒性の高い農薬は、使用しない。
  4. フェロモン剤等の使用や耕種的な防除を行うことで、農薬の使用を最小限に控える。
  5. 使用済農薬を用水や河川に流出させない。
  6. 果樹園や裸地は、緑肥作物で覆う。

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(左:生分解性マルチを用いた栽培、右:樹園地から望む湖 )

あなたも「エコファーマー」!! 環境にやさしい農業を実践しよう!!

 福井県では、土づくり、化学肥料および農薬の低減を目指した農業者のみなさまの「持続性の高い農業生産方式の導入計画」を認定しています。
 環境にやさしい農業を始めるきっかけとしてエコファーマーになりましょう!!
 エコファーマーの申請は各農林総合事務所、嶺南振興局にお問い合わせ下さい。

eco-mark

(エコファーマーマーク)

 

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このページのお問い合わせ先:農林水産振興課
住所:福井市大手3丁目17番1号 
電話番号:0776-20-0417  FAX番号:0776-20-0649  e-mail:nousin@pref.fukui.lg.jp 

 

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