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県産品・農林水産


最終更新日:2010年08月27日

イノシシの生態と被害の防ぎ方 4/4

 

 イノシシの被害の防ぎ方

集落をエサ場にさせない

  • 収穫しない柿などを始め、盗られてもかまわない農産物など、気づかずに与えているエサに気がつくことが重要です。
  • 水田では、ひこ生えや落ち穂を与えないように、必ず秋起こしをしましょう。
  • 野菜畑では、収穫を終えた野菜類は株元を切断して、枯れあがらせましょう。やせたイモやイモヅル、根菜類の葉っぱなど野菜クズも放置しないで、土に埋めるかコンポストで腐熟させてください。
  • 熟して落ちた果実もエサになります。果実を収穫する見込みのない果樹は切り倒しましょう。

農地を住みかにさせない

  • 草などが生い茂った休耕地や耕作放棄地は、イノシシにとって格好の住みかになります。
  • 耕作放棄地は集落ぐるみで草刈りを行い、見通しをよくしておくことが重要です。

    放牧 

    耕作放棄地にウシ、ヤギ、ヒツジ、七面鳥などの家畜を放し飼いし、除草と鳥獣被害防止効果の両方が検討されています。


    ※福井県でも平成16年6月22日から9月27日まで美浜町において若狭牛放牧による獣害防止実証試験を行い、獣害の減少が認められました。

     

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住所:福井市大手3丁目17番1号 
電話番号:0776-20-0417  FAX番号:0776-20-0649  e-mail:nousin@pref.fukui.lg.jp 

 

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