アユの由来判別方法の研修

最終更新日 2014年11月27日ページID 028336

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日付:平成26年11月26日(水)
場所:日野川漁業協同組合
参加人数:4名
内水面総合センター職員:3名

今回、日野川漁業協同組合の組合員の方にアユの由来判別方法について学んでいただきました。
日野川には天然遡上のアユと人工産のアユが生息していますが、アユの由来はウロコの数や下あごの穴の数を調べることで大まかに区別することができます。
アユのウロコは小さいため慣れるまで少し時間がかかりましたが、最終的には数をかぞえなくてもウロコの大きさの違いを見抜いて一目で由来を当ててしまう方もおられました。
アユの由来が判別できると、海から遡上してきたアユがどこまで川をさかのぼっているのか、どの由来のアユがよく釣れるのかなどが分かります。
当センターではご要望があった県内漁業関係者の方向けに今回のような研修を積極的に行っております。興味を持たれた方は是非お声をおかけください。

由来判別1
 研修の様子。魚体サイズ、ウロコや下あごの穴の数などはすべて記録を取ります。

由来判別2
拡大鏡を使ってウロコや下あごの穴の数を数えます。

今回の研修の詳しい結果については、下記の添付ファイルをご参照ください。
 日野川アユ由来判別結果2014(PDF形式:284KB)

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