林道事業における環境配慮や木材利用

最終更新日 2012年10月25日ページID 002243

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林道事業における環境配慮や木材利用の取組みについて紹介します。

環境配慮

 林道事業の実施にあたり、次のことに配慮して事業を進めています。

  • 切盛工事で発生した法面は、現地に自生している種と同一の在来種などにより緑化を図り、自然植生の復元を図っています。
  • 低騒音型建設機械を使用することで、騒音防止に努めています。
  • 排気ガス対策型建設機械を使用することで、大気汚染防止に努めています。
  • 地形状況を考慮した林道線形とすることで、掘削土、伐木、伐根の発生量を抑制しています。
  • 林道工事による発生土を盛土の材料として積極的に利用しています。

 

木材利用

 林道事業の実施にあたり、環境負荷の少ない資材である木材・間伐材製品の利用を積極的に図っています。県産材利用拡大行動計画(平成24年4月)に基づき、間伐材を利用した丸太伏工や筋工の実施により、林道工事100m当たり6m3を目標に利用を進めています。

丸太伏工
丸太伏工(草木が繁茂することを防止し見通しを確保します)
 
  筋工
 筋工(斜面の浸食を防止します)
 

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