九頭竜川流域下水道事業の主な工事紹介

最終更新日 2018年6月8日ページID 006641

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改築事業

供用開始後年数が経過し、施設の老朽化が進んでいることから、順次各施設の改築を進めています。

汚泥消化タンク設備改築

概要

九頭竜川浄化センターの汚泥消化タンク設備は、昭和63年に設置され、今年度までに30年が経過しており、老朽化のため設備の全面的な更新が必要となっていることから汚泥消化タンクの改築を実施しています。
また、常に消化ガスに曝される汚泥消化タンクの内壁部の腐食を防止するために防食塗装が施されていますが、すでに塗装後20年が経過しており耐用年数が過ぎているため防食塗装を塗り直します。
同時に新しい耐震基準に適合するように、汚泥消化タンクの耐震補強工事も実施します。
老朽化した汚泥消化タンクは1系統につき3槽で2系統あるため合計で6槽を平成30年度より複数年を掛けて改築していきます。

工事内容
汚泥消化タンク機械設備改築工事 
汚泥消化タンク電気設備改築工事
汚泥消化タンク防食被覆改築工事
汚泥消化タンク耐震補強工事

汚泥消化タンク外観

汚泥消化タンク外観
昭和63年度供用開始

汚泥消化タンク上部外観

汚泥消化タンク上部
攪拌機槽上構造物

消化タンクを動かす電気室全景

電気室全景

    

芦原ポンプ場電気設備・自家発電設備改築

概要

各自治体から流入してくる汚水を集め、九頭竜川浄化センターへ圧送するための施設のひとつである、芦原ポンプ場の電気設備は平成4年度に設置され今年度までに26年が経過しており、老朽化のため設備の全面的な更新が必要となっていることから、電気設備全般の改築を実施しています。
また、停電時にポンプ場内に電力を供給するための非常用自家発電設備についても、平成4年度の設置で老朽化しているため、自家発電設備の改築を実施しています。

工事内容
芦原ポンプ場電気設備改築工事
芦原ポンプ場自家発電設備改築工事

芦原ポンプ場外観  

芦原ポンプ場外観
平成4年度供用開始

芦原ポンプ場内電気室全景

芦原ポンプ場内電気室全景

芦原ポンプ場内自家発電機室全景
芦原ポンプ場内自家発電機室全景
芦原ポンプ場内現場操作盤外観
芦原ポンプ場内現場操作盤

 

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