宇野かんな選手(ソフトボール)

最終更新日 2016年7月21日ページID 033230

印刷

済生会

<宇野かんな選手のコメント>

1.  福井県で就職し、競技を続けるようになった経緯について

 中学生のときに始めたソフトボール競技に、三国高校(福井県)、日本福祉大学(愛知県)を経て、これまで10年間携わり続けてきました。ソフトボールを教えて下さった先生方やチームメイトに恵まれ、多くの大会に出場し、勝ち負けの世界を経験しました。

大学4年生のとき、成年女子ソフトボールのメンバーとして、19年ぶりの本国体出場を決めたことを機に、地元福井に戻ってプレーしたいと一層強く思うようになりました。県ソフトボール協会からのお力添えもあり、福井国体に向け、より励める環境で競技を続けていきたいと考え、福井県での就職を決めました。

 

2.  福井国体に向けた意気込み

 国体選手としての誇りと責任感を持ち、これまで支えとなり応援して下さった方々への感謝の気持ちを胸に、全力で臨みたいと考えています。

 

3.  これから福井国体を目指して活動するアスリートの皆さんへ一言

 私たちの大好きな地元福井への恩返しも込めて、各々が貢献できるよう、「チーム福井」一丸となって盛り上げていきましょう!

 

宇野

宇野1

<会社からのコメント>

1.  役職・氏名

 看護部長 脇和枝

2.  選手に対して

 2016年から病棟のケアアシスタントとして勤務されています。多忙な業務の中でも、よく体を動かし、声もハキハキ大きく元気いっぱいで仕事をこなしています。その元気さに病棟全体が活気づけられています。ふくいしあわせ元気国体では、その明るさでチーム力を高め活躍してほしいと思います。

3.  会社PR

 済生会は明治44年、生活困窮者の医療支援のために明治天皇のお言葉により創立した恩賜財団であり、現在も「済生の心」を受け継ぎ、日本最大の社会福祉法人として医療・保険・福祉活動を行っています。その中で福井県済生会病院は、地域に開かれた基幹病院としての役割を果たすため、地域の医療機関との連携を密にし、患者さん本位の切れ目ない「安心・安全」な医療の実現を目指しています。

 

アンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より詳しくご感想をいただける場合は、kyougiryoku@pref.fukui.lg.jpまでメールでお送りください。

お問い合わせ先

競技力向上対策課

電話番号:0776-20-0540ファックス:0776-20-0672メール:kyougiryoku@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)