佐久間健人選手(アイスホッケー)

最終更新日 2016年7月20日ページID 036222

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東洋紡ロゴ

<佐久間健人選手のコメント>

1.  福井県で就職し、競技を続けるようになった経緯について

 私は北海道釧路市で生まれて高校まで釧路で過ごしました。釧路はアイスホッケーが盛んな都市で、近くにスケート場があり、その影響で幼稚園の時からスケートをしていました。小学校1年からアイスホッケーを始め大学は地元を離れ京都産業大学に進学しましたが、アイスホッケーは続けていました。京都で就職活動をしている時に福井国体の話を聞いて、社会人になってもずっと続けてきたアイスホッケーをしたいという強い思いを持って、東洋紡(株)敦賀事業所に入社し福井の強化選手としてプレーすることを決めました。

 

2.  福井国体に向けた意気込み  

 自分一人の力では国体に臨むことはできません。国体に参加できることに感謝し、支えてくれる関係者の方々、会社の方々、応援してくれる家族、友人、一緒にプレーするチームのみんなのためにも全力で悔いのないように頑張ります。

 

3.  これから福井国体を目指して活動するアスリートの皆さんへ一言  

 福井国体という最高の舞台でより良い結果を出せるように日々の練習、生活をしっかりして、万全の状態で国体に臨みましょう!残り少ない時間を有効に使い、ともに頑張りましょう!

佐久間 競技

佐久間 仕事

<企業からのコメント>

1.  役職・氏名

 東洋紡株式会社 敦賀バイオ工場 製造3グループ 課長  上村 秀喜(かみむら ひでき)

 

2.  選手に対して  

 まだ入社して数ヵ月しか経っていませんが、明るく、元気に、積極的に何事にも取り組んでいます。

 学生から社会人へ、京都から敦賀へ、生活も競技の環境も大きく変わり、苦労も多いと思いますが、弱音を吐くことなく頑張っており、日々成長しているように感じます。

 そんな佐久間君を職場の全員で応援しています。

  

3.  会社PR  

 当事業所は、敦賀の地で繊維工場として創業し、80年を超えました。現在は「フィルム、バイオ、機能性樹脂、産業マテリアル」の非繊維事業にシフトし、東洋紡の重要拠点として高機能製品の開発・製造を行っています。当社の企業理念である「順理則裕(“道理を生きることが、繁栄につながる”)」のもと、これまで積み重ねてきた思いを、高機能を生み出すひらめき「Ideas」と、新素材を創り出す化学「Chemistry」で、「環境・ヘルスケア・高機能で、社会に貢献する価値を、創りつづける企業」を目指しています。

 

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