森本早苗選手(ソフトボール)

最終更新日 2016年7月21日ページID 033232

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済生会

<森本早苗選手のコメント>

1.  福井県で就職し、競技を続けるようになった経緯について

 小学校で野球を始め、中学校、高校とソフトボールをし、大学から福井県を出て東京の東京女子体育大学でソフトボールを続けました。その後静岡県の実業団で2年間競技を続け、福井県に帰ってきました。私が帰ってくるときはまだ、福井国体の開催が何年も先の事だったので、福井国体に向けて競技を続けようとは思っていませんでした。しかし、ずっと続けてきたソフトボールをもう一度地元の福井県でやりたいと思い競技を続けるようになりました。

 

2.  福井国体に向けた意気込み

 福井国体は、平成30年に開催され、私が30歳の時です。若い子が入ってきて体力面や精神面で追い越されるかもしれないですが、一年一年福井国体に向けて、若い子に負けないように練習に取り組み、今まで応援してくれている方々に感謝の気持ちを忘れず、福井国体で結果を残し恩返ししたいと思います。

 

3.  これから福井国体を目指して活動するアスリートの皆さんへ一言

 福井国体が近づいてきて選手同士がメンバーになろうと切磋琢磨していると思います。誰でも福井国体に出られるわけじゃありません。努力して頑張った人だけが福井国体に出られるのだと思います。だから福井国体まであと少し!!!今よりレベルアップし、福井県に貢献できるよう頑張っていきましょう。

 

森本

森本1

<会社からのコメント>

1.  役職・氏名

 看護部長 脇和枝

2.  選手に対して

 2014年から手術室・中央材料室でケアアシスタントとして勤務されています。主に手術室の掃除や物品補充をお願いしていますが、仕事ぶりは大変真面目で信頼感があります。またいつも元気に明るくムードメーカー的存在です。ふくいしあわせ元気国体では、ソフトボール選手として活躍を期待しています。

3.  会社PR

 済生会は明治44年、生活困窮者の医療支援のために明治天皇のお言葉により創立した恩賜財団であり、現在も「済生の心」を受け継ぎ、日本最大の社会福祉法人として医療・保険・福祉活動を行っています。その中で福井県済生会病院は、地域に開かれた基幹病院としての役割を果たすため、地域の医療機関との連携を密にし、患者さん本位の切れ目ない「安心・安全」な医療の実現を目指しています。

 

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