70~74歳の方の窓口負担割合について

最終更新日 2014年5月7日ページID 004896

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70~74歳の方の窓口負担割合について

  

(見直しの趣旨)

 70歳から74歳の方の窓口負担は、法律上2割となっていますが、特例措置でこれまで1割負担とされていました。

平成26年度から、より公平な仕組みとするため、この特例措置が見直されることとなりました。

 見直しに当たっては、高齢の方の生活に大きな影響が生じることのないよう、平成26年4月2日以降に70歳の

誕生日を迎える方から段階的に実施されることとなりました。

 

(見直し内容)

○ 平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎える方

  (誕生日が昭和19年4月2日以降の方)

 ・70歳の誕生月の翌月(ただし、各月1日が誕生日の方はその月)の診療から、窓口負担が2割になります。

 (例えば、平成26年4月2日~5月1日に70歳の誕生日を迎える方は、5月の診療からこれまでの3割負担から

  2割負担になります。)

 (※現役並み所得者として、3割負担となる方、後期高齢者医療制度の対象となる一定の障害認定を受けた方は対象外 

  です。)


○ 平成26年4月1日までに70歳の誕生日を迎えた方

  (誕生日が昭和19年4月1日までの方) 

 ・平成26年4月以降も医療費の窓口負担は1割のまま変わりません。

 (平成26年3月2日~4月1日に70歳の誕生日を迎えた方は、これまでの3割負担から1割負担になります。)

 (※現役並み所得者として、3割負担となる方、後期高齢者医療制度の対象となる一定の障害認定を受けた方は対象外

  です。)

 

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