平成28年4月からの後期高齢者医療制度の保険料について

最終更新日 2014年4月1日ページID 006379

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平成28年度および平成29年度の保険料率について

 ・平成28年度および平成29年度の保険料率は、これまでと同じ保険料率に据え置かれます。
 

   福井県の保険料率=均等割額(43,700円)+所得割率(7.9%)
   
   ※これまで(平成20年度から平成27年度)と同じ保険料率です。 
     後期高齢者医療制度の保険料は、2年ごとに見直すことになっています。  

保険料の賦課限度額の引き上げについて  

  ・平成26年度の保険料から、賦課限度額(=年間保険料の上限額)が引き上げられました。
 

   保険料の賦課限度額 55万円(平成25年度まで)⇒57万円(平成26年度から)

 

平成28年度の保険料の軽減について

 ・所得の低い方については、以下のとおり軽減されます。なお、平成28年度より軽減対象が拡大されました。

 

  【均等割額の軽減】

  1.均等割8.5割軽減世帯(2.に該当する世帯)のうち、被保険者の全員が年金収入で80万円以下(その他の各種所得はない)の世帯の方

    均等割額が、9割軽減されます。

  2.世帯の総所得金額等が、基礎控除額(33万円)を超えない場合

    均等割額が、8.5割軽減されます。

  3.世帯の総所得金額等が、基礎控除額(33万円)+26.5万円×世帯に属する被保険者数を超えない場合
 

    均等割額が、5割軽減されます。

  4.世帯の総所得金額等が、基礎控除額(33万円)+48万円×世帯に属する被保険者数を超えない場合

    均等割額が、2割軽減されます。

         ※世帯の総所得金額等-被保険者とその属する世帯の世帯主につき算定した総所得金額等の合算額

  【所得割額の軽減】

  1.賦課のもととなる所得が、58万円以下(年金収入211万円以下)の場合

    所得割額が、5割軽減されます。

  【被扶養者であった方の軽減】

  1.被用者保険(全国健康保険協会や健康保険組合など)の被扶養者であった方

    均等割額が、9割軽減されます。所得割額はかかりません

 

 詳しくは、お住まいの市町の後期高齢者医療制度窓口にお問い合わせ下さい。

   

 

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