高額医療・高額介護合算療養費について

最終更新日 2011年12月16日ページID 008593

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同一世帯の被保険者において、国民健康保険と介護保険の自己負担の両方がある場合は、1年間(8月~翌年7月)のこれらの自己負担の合算額の上限(自己負担限度額)を設け、負担を軽減します。

   【70~74歳の者がいる世帯】  高額医療・高額介護合算制度における
 自己負担限度額
 
① 現役並み所得者    67万円/年  (89万円)
② 一般    56万円/年  (75万円)
③ 低所得者Ⅱ    31万円/年  (41万円)
④ 低所得者Ⅰ    19万円/年  (25万円)

    【70歳未満の者がいる世帯】  高額医療・高額介護合算制度における
 自己負担限度額
 
① 上位所得者    126万円/年  (168万円)
② 一般    67万円/年   (89万円)
③ 低所得者    34万円/年   (45万円)

(注1)( )内は初年度における経過措置の自己負担限度額
    初年度においては、合算の対象期間が平成20年4月1日から平成21年7月31日まで(通常12ヶ月→16ヶ月)
    となるため、通常の限度額を4/3倍したものです。
(注2)国民健康保険または介護保険いずれかの自己負担額が「0」の場合、対象となりません。
(注3)自己負担の合算額から自己負担限度額を控除した額が、支給基準額(500円)を超えない場合は対象となりません。

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