介護者の負担軽減について

最終更新日 2017年7月10日ページID 010503

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1 まずは相談

 介護が必要になったときに頼りになる相談所として、地域包括支援センターがあります。
 介護保険制度の手続きを始め、地域にある配食や見守りなどの介護保険以外のサービスを紹介してくれたり、介護だけでなく医療、保健、福祉などあらゆる相談に対応してくれます。


   地域包括支援センター一覧(PDF形式:146KB)   
 

2 介護負担を軽減できる主な居宅サービス等の種類 

 介護保険サービスを上手く組み合わせることにより、介護負担が軽減されます。
 受けられるサービスや事業所はさまざまなものがありますので、担当のケアマネジャーに希望を伝え、ニーズに合ったサービスを活用してください。(地域密着型サービスの利用については、市町の介護保険担当課または事業所に直接相談してください。)
  

居宅サービス

(1)訪問介護(ホームヘルプ)

 訪問介護員が訪問し、食事・排せつ等の身体介護や、掃除・洗濯等の生活援助を行います。

 

(2)訪問入浴介護

 浴槽を積んだ入浴車で自宅を訪問し、入浴の介護を行います。

 

(3)通所介護(デイサービス)

 通所介護事業所に通い、日帰りで入浴・食事の提供や機能訓練等が受けられます。勤務時間に合わせ、延長サービスを行っている事業所もあります。

 

(4)短期入所生活介護(ショートステイ)

 短期間、介護施設に入所して、食事・入浴・排せつ等の日常生活上の世話や、機能訓練等が受けられます。
 

地域密着型サービス ※原則として、他の市町の事業者からサービスを受けることはできません。

(1)夜間対応型訪問介護

 夜間の定期巡回や通報により訪問介護員が訪問して、日常生活上の世話等を行います。
 

(2)定期巡回・随時対応型訪問介護看護

 日中・夜間を通じて、1日に複数回の定期的な訪問や、通報による訪問で、介護と看護の連携したサービスが受けられます。
 

(3)認知症対応型通所介護

 認知症の高齢者が通所介護事業所に通い、日帰りで入浴・食事の提供や機能訓練等が受けられます。
 

(4)小規模多機能型居宅介護

 「通所サービス」を中心に「訪問介護」や「泊まり」を組み合わせ、本人の状況や希望に応じ、食事・入浴・排せつ等の介護や機能訓練が受けられます。
 

(5)複合型サービス

 複数の在宅サービスや地域密着型サービスを組み合わせて、一つの事業所からサービスを受けることができます。

 (例)小規模多機能型居宅介護+訪問看護 


   介護保健事業所一覧(リンク先の「4.介護保険施設」をご覧ください。)
 

3 家族会は強い味方

 介護を続けていると、知らず知らずにストレスがたまることがあります。「誰にもわかってもらえない。」、「いつまで続くかわからない。」…
 そんなとき、同じ経験をしている方同士が、悩みを打明けたり、愚痴を言い合ったり、それまで気がつかなかった有益な情報を交換できるのが家族会です。
 気軽な気持ちで家族会に参加してみてはどうでしょうか。
 

   家族会一覧

 

4 介護と仕事の両立事例

 介護と仕事を両立している人たちの体験談です。仕事を続けながら介護をするためのヒントが見つかります。


   事例集

 

5 在宅介護ほっとひといき支援事業

 在宅介護を担う家族の負担を軽減するため、通所介護事業所(デイサービス等)において、緊急・一時的な宿泊サービスの提供を受けた場合、その費用負担に対し、県と市町が共同で補助を行います。

 補助額:1回あたりの宿泊費(食費を除く)の10分の8の額。ただし上限4000円。
     補助制度のご利用は各市町介護保険担当課にご相談ください。

 宿泊デイサービス事業所一覧(PDF形式:131KB)
 在宅介護ほっとひといき支援事業補助金交付要項(PDF形式:359KB)

  


   
 

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