介護職員の人材確保のための対策

最終更新日 2016年10月24日ページID 017902

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よろず来住者支援事業を実施します。

  福井県では、不足する専門的技術者のU・Iターンを促進するため、県内の介護事業所に就職し、介護福祉士の資格取得に向けて研修を受ける方の住居費や研修経費への補助事業を行っています。
 ○事業紹介チラシ

 (1) 事業対象者
 県内で介護サービス事業所・施設を設置する者で、次に掲げる1.から3.のすべてを満たす場合に、事業の対象となります。
1. 申請時において、県内に住所を有し、県内に移住後1年以上経過していない者(以下、移住者という。)を雇用していること。なお、転勤により移住してきた者は、移住者には含まれない。
2. 1.に定める移住者に対し、社会福祉士及び介護福祉士法に基づく介護福祉士の資格の取得に要する費用を支援していること
3. 暴力団等の反社会的勢力でないこと、また反社会的勢力との関係を有しないこと。また、反社会的勢力から出資等の資金提供を受ける場合も対象外とする。 

(2) 補助対象経費
 事業対象者が移住者に対して支出している経費のうち、次に掲げる1.、2.が対象となります。
1. 県内定着奨励金
事業対象者が介護福祉士の資格取得に必要な実務者研修または介護職員初任者研修を受けている移住者(以下、移住研修者という。)に対して支出した住居費。ただし、移住研修者が自ら居住するために借り受けた住宅(貸間を含む)の家賃を対象とする。
2. 専門技術研修奨励金
事業対象者が、介護福祉士の資格取得のために、移住研修者に対して支出した研修経費(実務者研修または介護職員初任者研修)。なお、研修経費には、介護福祉士実務者研修を受講するための経費以外に、学習用教材に係る経費や資格試験の受験費用なども含まれる。 

(3) 補助額等
県は予算の範囲内において、次のように補助します。
1. (2)1.に掲げる経費について、事業対象者が支出した額のうち、12か月を限度に、1人につき月額20千円を上限とする。
2. (2)2.に掲げる経費について、事業対象者が支出した額のうち、2分の1以内を、1人につき50千円を上限に補助とする。

(4) 様式等 

申請書類

よろず来住者支援事業補助金等交付申請書(様式1号)

様式は下記からダウンロードしてください

 

様式1号、別添1-1、1-2、歳入歳出予算書抄本

債権・債務者(登録・変更・削除)申請書

県税の納税状況の確認に関する同意書

事業計画書(別添1-1)

誓約書(別添1-2)

歳入歳出予算書抄本

債権・債務者(登録・変更・削除)申請書および預金通帳の写し

納税証明書(全税目)または県税の納税状況の確認に関する同意書

その他添付書類
・家賃がわかる書類、
・移住者の住民票の写しおよび戸籍附表
・研修機関のカリキュラム表等の写し(研修内容がわかるもの)

実績報告書類

よろず来住者支援事業完了実績報告書(様式2号)

様式2号、別添2、歳入歳出決算(見込)書抄本

事業報告書(別添2)

歳入歳出決算(見込)書抄本

介護福祉士実務者研修修了証明書の写し

補助対象経費の支出に係る領収書等の写し(支払が確認できるもの)

請求書

よろず来住者支援事業補助金等交付請求(様式3号)

様式3号

  

(5)補助金交付要領
 よろず来住者支援事業補助金交付要領
  

介護職員初任者研修の受講費用への補助を行います。

 福井県では介護サービス事業所への就職意欲がある元気な高齢者や主婦(主夫)の方を対象として、介護職員初任者研修の受講費用への補助を行います。
 詳しくはこちらのページを御覧ください。 → www.pref.fukui.lg.jp/doc/kourei/kaigosikakusupport.html

介護労働安定センター福井支所が実施する介護労働講習

 介護労働安定センターの講習(介護労働安定センター福井支所のホームページ)

介護職場体験事業(平成29年度)

 福井県では介護の仕事の魅力や重要性の理解促進のために、将来の介護を支える小中高校生やその保護者、地域住民等を対象に訪問説明会や講演会、介護施設での職場体験を行っています。 

(1)福祉のしごと訪問説明会 

 県内の小中学校や公民館等へ講師を派遣して、福祉の仕事の訪問説明会を実施しています。
 また、家庭内やボランティアで活かせる簡単な介護技術や知識を学ぶことができる介護出前講座や、介護施設での見学・体験等も行っています。

 申込先:福井県社会福祉協議会人材研修
     (http://www.f-shakyo.or.jp/static/00000222/000/00002701.html
     〒910-8516 福井市光陽2丁目3番22号県社会福祉センター1階
     TEL 0776-21-2294 FAX 0776-24-4187
     E-mail manp@f-shakyo.or.jp 

(2)高校生介護職場体験 

 夏休み期間中に、県内の高校生等を対象に介護関係者による講演や介護の職場体験を実施し、福祉・介護の仕事の魅力とやりがいを知ってもらい、将来の福祉人材の掘り起こしを図っていきます。

 ※講演の部は一般の方もぜひご参加ください。
  講演の部の案内チラシ(一般用)(PDF:197KB)(平成29年度)
 

(3)福祉のしごと ガイドブックの作成 

  介護・福祉の仕事について知ってもらうためのパンフレットを作成しました。
 介護・福祉の仕事のことをあまり知らない方にも分かりやすいようにで描いていますので、是非ご覧ください。

 福祉のしごと ガイドブック(PDF:4,196KB)

 介護の仕事(PDF:4,884KB)
 

介護「まるかじり!」フェスタ2016の開催

 11月11日は、介護についての理解を深めるための「介護の日」です。
 この「介護の日」にあわせ、福井県介護人材確保対策協議会が中心となり、様々なイベントを開催します。参加は無料ですので、奮ってご参加ください。

 介護「まるかじり!」フェスタ2016 チラシ
 

イベント(その1)

 アオッサで介護に関する様々な体験イベントを実施します。
   内容の詳細はチラシをご覧ください。

イベント(その2)

 介護の日テレビ番組「ふくしを支える地域の力」を放送します。

イベント(その3)

 認知症の人とのコミュニケーション方法を学ぶ「平成28年度家庭介護講座」を開講します。
   詳細な内容やお問い合わせ先は、チラシをご覧ください。

イベント(その4)

   県内の社会福祉施設の見学バスツアーを開催します。(主催:福井県社会福祉協議会)
 詳細な内容やお問い合わせ先は、チラシをご覧ください。   
   ※ 事前申込が必要です。

イベント(その5)

   科学的根拠に基づいた「科学的介護」「自立支援介護」の報告会を行います。(主催:福井県老人福祉施設協議会)
 介護機器の展示や露店、太鼓演奏などのイベントも実施します。
   詳細な内容やお問い合わせ先は、チラシをご覧ください。

福井県内の福祉人材確保重点期間の取組について

  今後、高齢化がさらに進行することが予想される中で、福祉介護サービス分野は、最も人材確保に真剣に取り組んでいかなければ
  ならない分野であることから、厚生労働省が「介護の日」の前後2週間(11月4日から11月17日まで)を「福祉人材確保重点実施
  期間」と定め関係機関と連携して各種の取組を行うこととしています。
  福井県内でも関連団体が「介護「まるかじり!」フェスタ」をはじめとした様々な取組を実施しています。

  ○平成28年度 福井県内の福祉人材確保重点期間の取組一覧 
 

平成28年度 介護職員対象研修一覧について

 県内で実施される介護職員向けの研修の一覧表です。
 ご活用ください。

 平成28年度 介護職員対象研修一覧  

 

介護職員研修履歴カードの作成(福井県介護人材確保対策協議会)(平成24年度)

 福井県介護人材確保対策協議会では、各事業所における介護職員への計画的・体系的な研修等の機会付与の促進およびキャリアアップのための仕組みの導入・普及への意識啓発を図るとともに、介護職員のスキルアップによる質の高いサービス提供への意識向上を図り、もって今後の介護職員の社会的地位の向上に資するために、介護職員が自己の研修受講履歴および資格取得履歴を記録できる履歴カードを作成しました。

 介護職員研修履歴カード(表面)(PDFファイル)

 介護職員研修履歴カード(裏面)(PDFファイル)

 研修履歴カードの取扱いについて(Wordファイル)

 

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長寿福祉課

電話番号:0776-20-0330ファックス:0776-20-0642メール:choju@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)