平成28年度エイジレス・ライフ実践者等の受章決定について

最終更新日 2016年10月6日ページID 033833

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福井県から、平成28年度のエイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例として、次の団体が選考されました。


福井県の受章者

 

1 エイジレス・ライフ実践者)

市町 氏名 性別 内容
福井市

 

諏訪 公一さん
 

 


 

 ダンス指導者の資格を活かし、昭和57年からボランティアで公民館等のダンス講師を始め、仕事の傍らダンスを教えるようになった。定年退職後はダンス講師に加えパーティ形式のダンス会を開催し、ダンス愛好者の交流の場づくりも始めた。現在は、当時の受講者等グループへの活動支援や高齢者サークルの講師などを務め、ダンスの楽しさと健康や美容への効果を普及して高齢者の生きがい健康づくりに貢献している。

市町 氏名 性別

内容

福井市

 

田谷 芳江さん
 

 


 

子供の頃の民話への興味から福井の民話の調査・研究を始め、昔の生活や遊びにも興味を持った。その知識を活かして平成7年から市のイベント等で話すようになり、民話等の良さや楽しさを伝えて福井に関心を持ってもらえるよう活動している。また長年趣味で関わる俳句では、平成21年からボランティアで俳句教室の講師を務めている。それらの活動回数は合計300回を超え、自らの研究成果や知識、経験を積極的に社会に還元している。

 

 

2 社会参加活動事例(2団体)

市町 グループ等の名称 活動内容

坂井市

NPO法人

いきいきITクラブ

 退職を機に地域の課題に着目し、自分達が持っている知識や人脈を活用してパソコン教室等のNPO法人を設立し活動している。その活動は、何回でも学べる学びやすさの提供のみならず、学んだことを教える楽しさの体験や受講者同士で交流が図れるようなサロン的な運営、外部の求めに応じたパソコン講師の派遣など、多種多様な活動となっており、公的機関等をうまく巻き込みながら高齢者の生きがいづくりに貢献している。
市町 グループ等の名称 活動内容
福井市

男声合唱団

ゴールデンエイジ

ふくい

 定年退職後の趣味を提供することを目的として結成された、今年10年目を迎える男性のみの合唱団である。コンクール等に出場するだけではなく、小中学校での世代間交流や福祉施設をボランティアで訪問するなど、県内外で活動を行っている。退職後の男性は地域社会との関わりが希薄になりやすいと言われる中、幅広い活動を通して、積極的に社会参加できる場を提供し、生きがいづくりに貢献している。

  

より詳細な内容は以下よりご覧いただけます。 

内閣府ホームページへリンク  

 

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