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子育て・少子化・青少年
最終更新日:2011年09月28日
平成21年度「父親子育て応援企業」が決定しました。
男性の家事や育児への関わりが少ないことにより、女性にかかる負担が大きくなっています。子育ては父母が協力して行うものであるとの意識を高め、男性が家庭において果たす役割を増やすことが、仕事と子育てを両立させるうえで課題となっています。
このため、県では、従業員が仕事と子育てを両立できるように多様な勤務形態を取り入れるなど、子育てしやすい労働環境づくりを進め、特に男性の子育てを応援する取組みを行う企業を表彰するとともに、その取組みを広く紹介することにより、「父親子育て応援企業」の普及を図ります。(本事業の詳細については、こちらをご覧ください。)
平成21年度は、下記のとおり、8企業を「父親子育て応援企業」として決定し、表彰式を行いました。
○ 表彰式
日 時 平成21年9月5日(土)
13:35~13:45
場 所 福井県県民ホール(AOSSA8階)
(福井市手寄1丁目4番1号)
※ 表彰式は、「子ども・子育て応援シンポジウム」の中で行いました。(シンポジウムについては、こちらをご覧ください。)
○ 被表彰企業およびその取組み内容(50音順)
| 企業名 | 所在地 | 仕事と子育ての両立を支援する制度・ 職場環境づくり |
男性の利用状況 |
| アスワ電子工業(株) | 福井市江守中2丁目1321番地 | 【仕事と子育ての両立を支援する制度】 □子の出産時に父親が3日の特別休暇(有給)を取得することができる。(分割取得可) □小学校就学の始期に達しない子を養育する者が申し出た場合、所定就業時間外労働および休日労働をさせない制度の適用を受けることができる。 □年次有給休暇のうち、付与後2年間を経過しても取得されず、時効により消滅する休暇を積み立て、育児(生後満2歳までの子どもの養育)や子(小学校就学まで)の看護のため、利用することができる。 【職場環境づくり】 □子育て応援制度について社内へ掲示し、周知に努めている。 □従業員の学校行事等への積極的な参加を支援している。 □次世代育成支援対策推進法上一般事業主行動計画の策定義務はないが、計画を策定し、仕事と家庭の両立を支援している。 |
男性の子育てに配慮し、制度を利用しやすい職場環境づくりになっており、妻の出産にあわせた休暇制度に取得実績がある。 |
| アロック・サンワ(株) | 福井市開発5丁目315番地 | 【仕事と子育ての両立を支援する制度】 □子の出産時に父親が1日の特別休暇(有給)を取得することができる。 【職場環境づくり】 □該当する職員に対しては、制度の説明を個別に行うなど、妻が出産するときの特別休暇について取得を促進している。 |
男性の子育てに配慮し、制度を利用しやすい職場環境づくりになっており、妻の出産にあわせた休暇制度に取得実績がある。 |
| オリオン電機(株) | 越前市家久町41-1 | 【仕事と子育ての両立を支援する制度】 □子の出産時に父親が1日の特別休暇(有給)を取得することができる。 【職場環境づくり】 □家族との旅行や、学校行事への参加のための有給休暇の取得を促進している。 □ノー残業デー(水曜日、給与/賞与支給日)を実施している。 |
男性の子育てに配慮し、制度を利用しやすい職場環境づくりになっており、妻の出産にあわせた休暇制度に多数の取得実績がある。 |
| (株)カモコン | 三方郡美浜町久々子54-9 | 【仕事と子育ての両立を支援する制度】 □子の出産時に父親が1日の特別休暇(有給)を取得することができる。 【職場環境づくり】 □妻が出産するときの特別休暇について、会社として取得を促進している。 |
男性の子育てに配慮し、制度を利用しやすい職場環境づくりになっており、妻の出産にあわせた休暇制度に取得実績がある。 |
| カワイローラ(株) | 吉田郡永平寺町松岡領家第11号52番地 | 【仕事と子育ての両立を支援する制度】 □子の出産時に父親が2日の特別休暇を取得することができる。 □子が中学校就学に達するまで、子の看護のために1年間につき5日を限度として、子の看護休暇を取得することができる。 【職場環境づくり】 □年次有給休暇および特別休暇について、会社全体で取得を促進している。 |
男性の子育てに配慮し、制度を利用しやすい職場環境づくりになっており、妻の出産にあわせた休暇制度に取得実績がある。 |
| 川口電気(株) | 敦賀市木崎51-32 | 【仕事と子育ての両立を支援する制度】 □小学校就学の始期に達するまでの子を養育する社員が申し出た場合は、1日の所定労働時間において2時間を超えない範囲内において、勤務時間を短縮することができる。 【職場環境づくり】 □次世代育成支援対策推進法上一般事業主行動計画の策定義務はないが、計画を策定し、仕事と家庭の両立を支援している。 □妻の出産の前後、子の学校行事等のための有給休暇の取得を促進している。 □育児のための時間外労働、深夜業の制限、短時間勤務制度等子育てを支援するためのよりよい環境づくりに取り組んでいる。 |
男性の子育てに配慮し、制度を利用しやすい職場環境づくりになっており、育児のための短時間勤務制度に男性の取得実績がある。 |
| 清川メッキ工業(株) | 福井市和田中1-414 | 【仕事と子育ての両立を支援する制度】 □子の出産時に父親が2日の特別休暇(有給)を取得することができる。 【職場環境づくり】 □次世代育成支援対策推進法上一般事業主行動計画の策定義務はないが、計画を策定し、仕事と家庭の両立を支援している。 □ノー残業デー(第3月曜日)を設定し、家族と関わりを持つ時間を増やすことにより、子育て支援を促進している。 □職場における家庭教育講座を主催することにより、子育てに関する関心を高め、子育て力・人間力の向上を図っている。 |
男性の子育てに配慮し、制度を利用しやすい職場環境づくりになっており、妻の出産にあわせた休暇制度に取得実績がある。 |
| ヨシダ工業(株) | 鯖江市有定町2丁目11-24 | 【仕事と子育ての両立を支援する制度】 □子の出産時に父親が1日の特別休暇(有給)を取得することができる。 □子が10歳に達するまで、子の看護のために1年間につき5日間を限度として、子の看護休暇を取得することができる。 【職場環境づくり】 □「子育て応援プラスワン宣言」を行っている。 □仕事と子育ての両立支援制度について、日ごろから従業員の周知を図っている。 □「家庭の日」のリーフレットを社内に掲示するなど、従業員の家族時間の伸長を促進している。 |
男性の子育てに配慮し、制度を利用しやすい職場環境づくりになっており、妻の出産にあわせた休暇制度に取得実績がある。 |
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