医療型障害児入所施設 つくし園

最終更新日 2017年5月1日ページID 002781

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医療型障害児入所施設 つくし園とは?

 治療やリハビリ・看護・養護を必要とする乳幼児から18歳までのお子様が入所しています。お子様たちへ健康管理、術前・術後のケア、発達の支援、ADL(日常生活動作)の指導、保育、そして余暇活動(あそび)を日課の中で実施し、療育と子育て支援を行っています。
 短期入所:冠婚葬祭や介護者の病気・休養により、一時的に介護を受けることが困難な方を、短期間お預かりします。左義長

      

つくし園について

理念

 私たちつくし園の職員は、お子様ひとりひとりの持てる力や生きていく力が発揮できるように、そのお子様やご家族と信頼関係を築き、療育環境と療育技術の向上を目指し努力いたします。                                                                             

対象

 ○入  所: 治療やリハビリや養護を必要とする乳幼児から18歳までのお子様が対象です。
 ○短期入所: 介護者の様々な理由により、一時的に介護を受けることが困難な方を短期間お預かりします。
 ○母子入所: 対象は原則、乳児と限定しています。主として、股関節脱臼の牽引療法の母子入所のみ適用しています。                                                              
 ○学 齢 児 : こども療育センターと同じ建物内にある福井東特別支援学校(小学部・中学部・高等部)に通学します。 
 ○幼  児: つくし園のあさがお保育園で保育をします。                       

日々の様子

 お子様の健康管理や、生活環境を整え・個性を認め・長所をのばせるように、看護と保育を行っています。日課を通して集団生活で規則正しい生活習慣を身につけ、仲間を作り、明るく、たくましく成長されています。また、必要に応じ、理学療法・作業療法・言語聴覚療法が行われています。
 火曜日の午後は「あそぼう会」です。歌あり、合奏あり、ゲームありでつくし園は歓声と笑顔に包まれて、お子様はもちろん職員にとっても楽しいひとときです。月末には、その月に誕生日を迎えたお子様の誕生会を行います。
     季節の行事の様子
       [芸術鑑賞会]                            [夏祭り] 
                 
      クリスマス会                 読み聞かせ会
           

 夕食後は「ほっとなあそび」タイムです。優しいボランティアさんもおいでくださり、紙芝居やお散歩などがあり、お子様にとって待ち遠しい時間なのです。
 週3回の入浴タイムは石けんのいい香りとぴかぴか笑顔が生まれます。温かいお湯に浸かり、心も体もリフレッシュされています。

     [機械浴室]

     機械浴室

  

スタッフ紹介

 看護師18名と保育士2名が24時間体制で療育と子育て支援を行っています。おひとりおひとりのお子様のからだやこころのサインを大切にして安全と健康管理に努め、そして笑顔と声かけ・歌声・スキンシップがあふれるあったかーいつくし園を目指しています。

医療型障害児入所施設 つくし園  
福祉型児童発達支援センター つばさ
児童発達支援・生活介護事業所「オアシス」


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お問い合わせ先

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電話番号:0776-53-6570ファックス:0776-53-6576メール:ryouiku-c@pref.fukui.lg.jp

〒910-0846 福井市四ツ井2丁目8-1(地図・アクセス)
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